一月ももう半月が過ぎました。
こうやって「時間が経つのが早い」と言い出して、何年経ったことやら。
慣れ、というのは色々な意味で恐ろしいものです。
ルーチン・ワーク。日々の仕事。
最初は戸惑いながら、考えながらやっていた仕事。
それもいつしか 慣れ というモノに侵されて、感覚で仕事をこなしてしまいがちです。
人間は楽を求める生き物です。
雑多ことは無意識に任せて、意識を別方向へ伸ばす。
そのシステム自体には何の不満もありません。むしろよく出来ていると思います。
ただ、この現代社会のシステムというか、在りようがそれにそぐわない。
なぜなら人間はミスをするものだからです。
そして人間は、別の人間に期待(悪い意味で)してしまうものです。
だから無意識に任せた仕事をして、ミスが発生した時。
だれだってそれを引き起こす因子を持っているのに、人は人を糾弾する。
ボサッとしてるんじゃない。
仕事をなめてんのか。
何を考えてんだ。
そういった、言葉の羅列。
時にそれは自分を棚上げにしていたり、感情のままに出た言葉だったり。
届くかどうかは微妙なところである。
糾弾も叱責も説教も、本当の所は、言う側に「導く意思」が無ければ、ただの嫌がらせだと思う。
ところで僕には上司がいる。
彼が何らかの都合で店を離れていると、決まって皆が
皆 「今日の雪尋は元気だねー! 誰がいないからかな?w」
という、大変意地の悪い質問をする。
僕は最初 「いつもと同じですが……(汗)」という対応をしていたのだが。
もう最近は開き直って 「俺が最高責任者だ!(ドヤ顔)」みたいなボケをかましてます。
何が恐ろしいって、みんながその台詞を軽く信じることです (lll゚Д゚)ヒィィィィ
皆 「だって、彼がいなかったら雪尋くんを 怒る人いないじゃんw 自由だねwww」
僕 「それ自由やない。どっちかっていうと、遊園地で迷子になった子供と同じ」
しかしそうは言っても、僕の言葉は誰にも届かない。
またまたーw って流される。
とまぁ、ここまで色々書いたけれども。
今日、とある方からいただいたリクエストは
「この数日、雪尋がどれだけのびのび仕事をしたか」 ということだったのだが。
のびのびなんて働いてねぇよwww
でも正直、三年ぐらい前は、彼がいない間はのびのびと働いていた、と告白させてもらおう。
コレでも、大人になりました(笑)
プライベートでも大人になりたいお(´;ω;`)ウッ…
さて、極寒だけど仕事してくるかなー!
本日の教訓!
「慣れと油断は紙一重。緊張感を忘れないようにしましょう」
それでは!!