ベッドの上で四時間が経過した。


僕は眠ることを諦めた。





どうも、日曜日の早朝に更新してるけど、カレンダー上では金曜日に投稿したことになっている雪尋です。


タイム・マジシャンです。



ごめんなさい。更新サボってました。






さて。



今から先輩の結婚式に行ってきます。


僕が高校時代に所属していたラグビー部の、一番怖い先輩です(笑)







高校生雪尋・入部編。





ぼく 「高校生になったぞ!」



中学校時代は、部活なんてしなかったお……。


でも高校生になったし、空手部とか興味あるお!



よーし、見学行っちゃうぞー!





先輩 「あ、きみきみ~」


ぼく  「はい? なんでしょう?」




空手部に向かう途中、怖そうな人に声をかけられた。


笑顔だが、ゴツい。




先輩 「きみ、いい体してるねー!」


ぼく   「いえ……ただのデブですよ」




先輩 「名前なんていうの?」


ぼく   「山田です」 (注・仮名)








先輩 「あー、漢字分からないわ。生徒手帳見せて!」


ぼく   (山田が分からない……だと……!?)






僕は言われるがままに生徒手帳を出しました。





先輩 「ふむ、山田雪尋ね…………年三組の


僕   (……!? しまった、これ罠だ!!!!)





気がついた時には既に手遅れ。


皆様、個人情報は死守しましょう。





先輩 「とりあえず、ラグビー部の見学に来いよ!」


ぼく  「い、いえ……ぼくは空手部に……」





先輩 「空手部、今日は休みなんだ!!」


僕   (嘘つけぇぇぇぇぇ!!)









こうして僕は、グラウンドに誘拐されたのでした。




そして紆余曲折あり (数エピソードありまして) 僕は入部したのです。





三年間続けた理由はただ一つ。





皆 「雪尋は絶対に辞めるだろうなぁ」





そう言われ続けていたので、ぼくは僕になり俺へとなり。




俺 「ぜってー辞めねぇぞ……!」





意地だけで、三年間ラグビー部に所属したのでありました。







そんな、僕をラグビー部へ誘った先輩が、結婚するのです。







ちなみに、ウチの店に偶然飲みに来たことから、付き合いが再開しましたw







先輩 「ご祝儀の受け付けしてくんねぇかな……」


僕   「え。自分でいいんすか?」







そんなわけで、九時過ぎには会場入りしないといけません。



ちなみに現在、朝の七時です。




寝てません。


眠れませんでした。





徹夜か……いいぜ、やってやんよ…………。









ちなみに、僕の隣りには、ウチのお店のお客様が座るらしいです。




お客様 「雪尋くんの席、俺の隣りにしといたからwww」


僕    「それマジありがたいんですけどwwww」




知らない人に囲まれて気まずい思いはしたくないのです。




では、準備しましょうかね……。







追伸。




※ 「二次会で彼女探してこい」


僕 「無理」







無理。




行ってきます。