お酒に溺れております。
最近ロクに眠れてないのですが、今日は特に酷い感じなので、飲みました。
えーと、自分でカクテル作って飲んでます。
ブルームーン。
ジンと、ヴァイオレットと、レモンの合わせ技をシェイクするヤツです。
すげぇ美味い。
でも一杯目は失敗しました。
昔はバーテンダーだったので、計りなんて使わずに、感覚で美味しく作れていたのですが。
やはり使わないスキルは錆びるもの。
最初の一杯は、ヴァイオレットが濃くて、泣けました。
酔ってます。
何杯飲んだかなぁ。
途中でレモンが無くなったので、何をトチ狂ったかブランデーとか入れてしまいました。
大☆失☆敗
こんな夜は弱音とか吐いてしまいそうです。
でも、弱音を吐くと、本当に弱くなる気がして怖いです。
当事者以外だと、世界中で一人しか知らない、僕の諸事情。
彼に一言だけ伝えるとしたら、文字制限をいっぱいいっぱい使ってこう言いたいです。
「いや、マジしんどいなコレwwww」
文字数が余った。
もう世界平和とかどうでもいいや。
いかん。
飲みが足りない。
こんなんじゃ、記憶は飛ばない。
ベッドに入っても眠れるわけがない。
ジンだけで軽く100mlは飲んだ気がするけど、全然足りてない。
文字入力もおぼつかないし、タイプミスもたくさんしてるけど、全然、絶望的に足りない。
まるで恋したみたいに、頭の中がグルグル回ってる。
暗い未来に押しつぶされそうで、ため息しか出ない。
なんて絶望的。笑えてくる。つまりまだ絶望する時じゃない。はず。
……よーし、気分を変えるために、最近個人的にちょっと面白かった話しでもするかなぁ!!
甥っ子が誕生日でした。
兄から、動画が送りつけられました。
甥っ子 「wせdrftgyが欲しいの、えへへ。きゃっ///」 (ウルトラ可愛い)
だが。
僕 「すまん、兄よ。彼が何を欲しているのか、俺には分からない」
兄 「戦隊モノのおもちゃだ」
僕 「はぁ? 去年のクリスマスに、すげーデカイロボット買ってやっただろ」
兄 「新作が欲しいそうだ」
まぁ子供だからしょうがない。
ああいうのは「手に入れる」ことが最大の喜びであって、手に入れた後は割とどうでもいいものだ。
僕 「んで、結局何よ」
兄 「○○○ってロボット」
僕はそのロボットを知らなかったので、ぐぐりました。
なるほど。容赦無い。
僕 「ちなみに、兄は何を買ったの?」
兄 「うちの嫁と一緒に、×××を買った」
そう言った兄は、甥っ子が書いた「欲しいものリスト」を僕に見せました。
リストには彼の血縁関係者の名前がずらり。
僕 「ふーん…………おおむね、戦隊ロボットで統一されてるんだね」
兄 「そうね」
僕 「まぁ、何はともあれ了解。今度買っておくよ」
兄 「頼みます~」
何気なく、甥っ子のリストの商品をググってみた。
最近の子供が何を欲しがっているのか、調べるためである。
ぐぐる。
かちゃかちゃ。
僕 「………………ん?」
例えるなら。
僕の弟がねだられたのは、うまい棒五本分ぐらいだとして。
僕の父、つまり甥っ子にとっての祖父がねだられたのも、うまい棒五本分で。
あまつさえ、兄と嫁。つまり甥っ子にとっての両親がねだられたのもうまい棒五本分で。
ただ、なぜ、ただの叔父である私に要求された品は、うまい棒十本分なのか。
ちょっと待て。親からのプレゼントの、倍の金額だと?
僕 「もしもし、兄か」
兄 「どうした」
僕 「子供にどういう教育してやがる」
兄 「wwwwwww」
僕 「いや、マジで意味が分からない。なんで俺が一番高額なんだよwww」
兄 「知るかよwww」
マジ容赦ねぇな。
愛の取り立てかコラwwww
でも叔父さん、君のこと愛してるから何でも買ってあげちゃう。
そんなわけで、なぜか甥っ子から 「何でも買ってくれて、遠慮のいらない存在」 と認識されていることを知った夏の一幕でした。
お誕生日おめでとう!!