お客様 「wwwww」


僕    「あかんですって! やめなはれ!」





お客様はニコニコしながら携帯電話を取り出しました。




僕 「マジで止めてくださいよ!w」






三十分後。




出前 「お届けでーす」


僕   「うわああああああああ!!」






そして届けられたのは、アルコール度数が20%もあるビール。


いや、もうビールと呼べない。ブランデーに近いナニカだ。



おまけにアルコール度数14%のビールも届けられた。


こちらはギリギリでビールである。






客 「まぁ飲めよwwww」


僕 「ひゃはあああwwwww」





しかし僕は思った。


以前、というかごく最近、営業中に酔っ払って記憶を半分飛ばした時のことを。




僕 (あの時は、山ほど皆に迷惑をかけた……酔うわけにはいかぬ!)




酔わないためにはどうすればいい?


そうさ、飲まなければいいのさ!





飲まなければいいのさ! (二回目)









客 「いや、早く飲めよ」


僕 「あ、はい。wwww」







その後の行動。





まず水を飲みます。


お仕事頑張るぞ! と気合いを入れます。




気がついたら、アフター先にいました。



僕 (あれ……なんで俺、ここでビール飲んでるんだろう……)



酔いが醒めたわけでもなく。ただ、我に返りました。




僕 (たしか財布を忘れた女の子がいたから、届けにいって……)




しかし財布は僕のポケットの中にまだある。





※ 「いきなりビックリした顔して、どうしたんだよw」


僕 「あ、いや、ちょっとビックりして」






その後、財布を無事に届けて、一杯飲んで、お店に帰って、






気がついたら昼近くである。


雨が降っていた。







僕 「……………………」





そして帰宅して。


二時間後には出勤である。






ひゃっはー! 今日は金曜日だぁぁぁぁぁぁ!!!!!!