プチ同窓会してきました。
居酒屋に行ったのですが、四人中、二人は酒を飲みませんでした。
僕 「なぜ飲まぬ」
A 「運転だし」
B 「酒弱いし」
僕 「しょうがない。C君。飲もうか」
C 「OK!!」
僕は既に別件でビールを一リットルくらい飲んでからの参加だったのですが。
ハイボールを二杯やった後で、ワイン飲んで、とんでもない安酒だったのでウィスキーに変更。
だがそのウィスキーも。
僕 (……このウィスキー……たぶん、リッターのペットボトルタイプだ…………)
ウィスキーもダメだった。
不味い、とまでは言わないけれど。
普段お客様方からいただく良いウィスキーと比べると、やはり、うーむ。
僕 (舌ばっかり肥えて、どうしようもねぇなw)
仕方が無いから最終的に日本酒飲んでました。
出羽桜さんです。うーん、ふるーてぃー。
僕 「…………あれ?」
C 「………………」
僕 「お、おいC君。どうした」
C 「……酔った」
僕 「いやいやいやいや。アンタ、ビール三つと焼酎一杯しか飲んでないやん」
C 「……うん」
弱い!?
いや、飲めますよ的な雰囲気出してたじゃん!
もしかして体調悪かったのか!?
えっ、全然元気だったの。ああ、そう……。
僕 「……お酒弱いなら、なんで芋ロックなんて頼んだのさ」
C 「や……だって、なんか……お前に負けたくなかったし…………」
僕がワインの後にウィスキーロックを頼んだことで火が付いたそうです。
なんだそれ。
僕 「さ、酒は勝敗を競うものではなく、楽しむものデスヨ?」
C 「……お前、酒、強いよなぁ」
僕 「別段強くねぇよ……中の中ぐらいだろ」
C 「だってペース早いし……」
僕 「それこそ酔ってるだけだろ……」
C 「そうか……」
彼の飲みかけの芋ロックを奪い、水を与え、しばし待つ。
A 「というか雪尋にお酒で勝負挑んだらダメだろ。こいつプロだぞwww」
僕 「酒を飲むプロじゃなくて、酒を運ぶプロなんだよ」
B 「痛風になるまで飲んでるくせに」
僕 「食べ物が悪かった、いや、良かったんだよコンチクショウ」
談話。
久々に会って、みんなあんまり変わってなかった。うんうん。
ちょっと気取って 「まぁ……俺は変わっただろ?」 と聞いてみた。
ふふん、ちょっとは大人っぽくなっただろう。
A 「なんも変わってねぇ」
B 「安心するぐらい同じ」
C 「しゃべり方とか雰囲気とか、いかにも雪尋って感じ」
僕 「成長が無いと申すか」
皆 『そういうしゃべり方だよwww』
一同、総ツッコミである。
なんだ。変人扱いすんな。
最後に全員で銭湯に行って、湯に浸かって解散。
男同士、裸の付き合いです。C君は車で休んでました。
乙。
楽しかったです。
明日はゴルフなんで早くねまーす。