最近、連日、アホみたいに飲んでる気がします。


昨日もそうでした。


ブランデーロックを自室でヒャウィゴーしてヒャッハーしてマンマミーヤです。




やけくそなんでしょうね(苦笑)





挙げ句、酔っ払って、なんか静かな所に行きたくなって。


神社とか。


でもクソ寒いし、出かけたくないし、そもそも酔ってる。


もう寝ようかと思ったその時天啓が。




僕 「静かな場所……あるじゃないか!!」




しかも温かい場所が!





僕はパジャマのまま、車の鍵を持ち出しました。




そしてそのまま車に乗り込み。


おわり。





僕 「おお……めっちゃ静か……」




車内。あっと、家の前。





寒くなったらエンジンかけて暖房入れりゃいいし、素晴らしいロケーションです。


ただエンジン音がうるせぇので、結局コートを羽織って、静かにしてました。





そこでうすらぼんやりと考え事。



つら、つら、つら、と。




思考を重ねては、積み上げて、崩して。


思考の材料みたいなパーツを増産して、それを組み合わせて。


これがああで、アレがこれで、あれこれの、かくかくしかじか。







するとどうでしょう。


鬱が深まりました(爆笑)







気がついた時には手遅れです。


加速する思考は、もはや中断出来ないレベルに発展。


ケリをつけるためには、ただひたすら思考に没頭するしかありません。




(悪い意味で)ありえない未来を想像し、ありえない自分を構築して。



想像の最終的には僕、なんか犯罪者みたいになってましたもんね。




ようやく納得がいくオチを考えた僕は、ふぅ、とため息をついて時計を見ました。




僕 「なにやってんだ僕」




新聞配達のおじさんが怪訝そうにチラ見してきました。


ああ、すいませんね不審者で。







最近、お酒を飲むようになって、小説も書くようになりました。



出勤前には目がかすんでいます。


でもそのぼやけた視界が、僕に活力を与えてくれます。


熱い風呂に入って、冷えた手先を温めて。


今日も仕事がんばろ! なんて思いながら目薬をさして。




手を伸ばす。


けれど、それが届かない。


だから嘆いて。


また手を伸ばす。


昨日よりは少し近づけますようにと祈りながら。


小説書いて、足下に原稿を重ねて、手を伸ばす。






充実してんな、俺の人生 アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ






とりあえず今日も元気に働こう。


目が死んでる、って言われないように(笑)