僕 「よし、寝よう」




ぐーすかぴー。




僕 「ん~! 起きた!」



時計を見ると、三時間しか経ってない。




僕 「Oh……とりあえず起きたから、何かしよう」




三時間後。




僕 「ぬぅ……眠たく……なって……きた……」




時刻は昼の一時である。



こりゃいかん。今から本番の時間なのに。




僕 「……うん。一時間だけ横になろう」




ぐーすかぴー




僕 「起きた!……けど、なんか、だりぃ……」





中途半端な睡眠ほどため息のこぼれるものはない。



こうなると熱い風呂に入るか、三十分ほど走るかしないと調子が悪い。




今日の僕は走りを選びました。


天気が良かったので。





僕 「あああああ。ハラヘッタ……」





ここで真理を一つ。



カロリーの低いものを食べると、簡単に腹が減る。




例えば今日は焼きビーフンを食べました。



するとあら不思議。四時間後にはお腹がぺこぺこです。





僕 「だが、ここで耐えるからこそダイエットなのだ」





僕は歯を食いしばり、お茶を飲むだけ。




そこまでしてようやく体重計が微笑むのである。







だが。


別の日。





僕 「うぃ~! 酔ったぜぇー!」




あら、ラーメン美味しそう。




ずるずるモグモグあ、替え玉くださーい。


ずるずるずる……。









体重計 「死ね」


僕    「………………」






太るのはあんなに簡単なのに。





明日ゴルフなんで、また八百グラムぐらい落としてきまーす。



そこで食ったら台無しだけど、頑張って耐えまーす。




今月中に、七十うんキロ目指す。