目を覚まし、寝ぼけ眼で時計を見る。



僕 「ん~~ よく寝た。いまは……十二時ぐらいか」




しばらくして携帯を開いたら、 9:15 って書いてあった。





どうすんだよコレ……完全に起きちまったぞ…………。



三時間も寝てねぇよ……。





そんなわけで、どうもおはようございます。


今日は昨日より五度も低いです。いきなり気温が下がったせいでやたら肌寒く感じます。



九月になった瞬間コレだもんなぁ。



何はともあれ、今月もよろしくお願いします。





って、しめてる場合じゃない。


なんだこのショート記事。せっかく(?)早起きしたのにコレだけじゃ物足りない。




というわけで、一つ……そう、ちょっとしたネタを。




今から八時間ほど前の話しです。


時はまさに営業終了後の深夜。



お客様から電話がかかってきました。




お客様 『お前に紹介したい人がいるから、今すぐ来い!』




刹那、僕は思ったんだ。




僕 (し、し、紹介したい人だって!?)



浮かれまくったんだ。


だって紹介してもらえる、っていうことは、会わせたい、ってことじゃないですか。


ええ。気分はるんるんですよ。


ちゃんとネクタイして行きましたよ。












僕 (どんな作家さんかなぁ!)







普通に女性を紹介された。





僕 「え?」


客 「え?」





僕 「なぜに?」


客 「えっ。お前彼女いないじゃん」




僕 「…………ああ、はいはい! 分かった、酒が足りないんだ!


客 「お、おおう!? よし、飲め!」





瞬時に酔ってやった。クカカカカ。





いやね、僕は本当に「小説家の人紹介してもらえるのかなぁ!」って思ってたんですよ。


だって、「紹介しちゃるwww」 じゃなくて 「紹介したい人がいる」 だったんですもの。


半笑いとかじゃなくて、シリアスだったんですもの。


そりゃこっちもガチで行くじゃないですか……。





嗚呼。


我ながら思う。


どうしてこうなった。





ちょっと自分の「普通度」が下がって「変人指数」が急上昇。


認めよう。


ちょっと僕は、普通じゃない。




……ちょっとだけ! ちょっとだけだから! まだギリギリセーフだよ! 




こっ、今月もよろしくお願いします!!