悄然。しょうぜん。要するに「しょんぼり」





お休みが終わるのって、もの悲しいですよね。


たった四日でコレなのだから、一ヶ月以上休んでいる学生達は大変でしょう。




やぁ、あと半月で夏休みは終わるわけだが、宿題終わりました?


七月に立てていた「この夏の目標」は半分でも達成出来ました?


この夏に期待していた「素敵な夏の思い出」は得られました?


涙ふけよ。


(゚∀゚)アヒャ アヒャヒャ






閑話休題。



最近は僕も考え方が変わったというか、やけくそ気味に生きています。


立ち直ったふりは出来るようになったのですが。


いかんせん、心にはぽっかりと穴が空いております。



僕の米粒のように小さな心に、太陽みたいに大きな穴が。




どうすれば、この悄然から抜け出せるのだろうか?


そんなことを考えて、いくつかプランを出して。



好きだけ食べたり。


泣くまで飲んだり。


好きな本を読んだり。



そして実際にやってみると、体重が増えていたり、翌日つらかったり、面白すぎて逆に鬱ったり。





盆に帰省していた旧友に「こんな時、人はどうすればいいんだい?」 と尋ねてみました。


僕の旧友は即答します。




旧友 「は? んなもん、ナンパなりフーゾク行くなりしてスッキリすりゃーええやん!」


僕   「アホかw もっと現実味のあるプラン出せwww」



旧友 「迷わずイケよ。イケば分かるさ。ありがとー!」


僕   「うるせぇバカヤロウwww」






その瞬間、とあるドラマを思い出した。


僕が小学生だか中学生のころにやっていた 「若葉のころ」 という。


KinKi Kidsが主演していたドラマなのですが。



A君とB君と、A君と仲の良いCさんがいて。


んで、悲しい出来事が起きたB君が雨の公園で大泣きかまして、Cさんがそれを励まして。



そして結果適に、CさんがB君の子を孕むという。




僕は思ったんですよね。


なんであの状況で小作りに励んだのだろうか、と。


心底意味不明だったんですよ。いやお前A君が好きなんだろ!? って。



大人になって 「あー。すがりつく内に衝動的に動物化したんだろうなぁ」 と理解は出来たけど。


でもそれは大人になるにつれて 「そういう人たちもいる」 と、周囲の情報から推察出来ただけで、自分の感覚や経験による照らし合わせではない理解なわけで。


つまり、本当に意味ではやっぱり意味不明で。




要するに、僕の旧友が言っていたことは、きっと大多数の人には「アリな方法」だけど。


僕にとっては意味不明なわけで。





僕  「もっと普通の人間に育ちたかった」


旧友 「いきなり何だwww」



僕   「なんでもねーよ! 飲め!」


旧友 「お前が飲めwww」






飲んだ。





さて。明日から仕事だ。



腰も膝も足も痛いけど、頑張るんだ。