しょうがないから、新しいのを書くことにした。



さて。その祭に何を書けば良いのか迷う。のはいつものことですが。


今回は既に 「これ書くか」 と思い付いているのもありまして。


それを書いて。



やがて、飽きて。



……いや、ブッ通しで同じ作品書くのって結構苦痛なんですよ。


アウトプットというか、物語を出力するのって自分の中にストックが無いとテンポが悪いのです。


そのストック(ネタとか方向性とかテンションとか)っていうのを貯める目的で、別作品に浮気をします。




僕 「さて。どれ書こうかな」




こういう浮気の時は、書いてる作品の反対の方向性のモノを書くとよろしい。



クソシリアスな話しを書いてると、アホな感じの文章を書きたくなるんです。


逆に、そういうアホな文章を書いてるとシリアスを書きたくなる。


こうして両者のストックがたまっていく。





僕 「よし、ひらめいたー」





思い付いたネタは、僕の性癖を疑われかねない、なんかしょうもない話し。


しかし直前までシリアスを書いていたから、設定にその匂いが混ざる。


結果として「何かアホ臭い設定だけどよく考えたら壊滅的に重い話し……なんだけどやっぱりアホだなぁみたいな話し」のプロットが生まれます。




僕 「はっはー。読者層が迷子じゃー。誰が読むんだこれー」









後日。


プロの漫画家さんと三分ほどお話する機会があり。(僕が小説書いてることをご存じのお方)


その人に 「こんなしょーもないネタ思い付きましたw」 って話したら。



「面白いじゃんそれ!」 って褒められました。



それはきっと多分に社交辞令だったのでしょうが。




僕 (ウケただと……!? …………シリアス向いてないのかもしれない……)



と苦笑いを浮かべざるを得ない。







よくよく考えると、ネタ帳には結構明るいネタも多い。


だけど好んで採用してしまう設定は、病的に暗かったりする。



なんだろう……地が暗いから、逆に明るいのを書いた方がいいのかな……。


わかんねぇ……。






永遠に生きられるのなら、思い付くネタを全て書きたいけれど。


人生って有限らしいから、取捨選択する必要があって。




僕が書く暗い話しと、明るい話し。


世間様が好むのはどっちなんだろう。



でもそれは読んでもらって、評価してもらって、初めて分かることだから。



とりあえず今は、書くしかないわけで。










……一次審査の躁鬱から脱出したかと思いきや、別方向で躁鬱状態だと!?




こんな人間性だから、ネットとかにある「恋愛偏差値チェック」とかで最下位の「ごきぶりクラス」とか言われちゃうんだよ! 


半年前にやった時も「ごきぶりクラス」だったよ! 進歩ねぇな俺!!







頑張ります (;´Д⊂)