先日ワインを一本店で空けた日のこと。
僕 「いかん……飲み過ぎた……このままじゃ寝てしまう……」
夜中の十二時ぐらい。
いま寝たら、明け方とかに起きて、小説書き始めたりして、出勤時刻に眠くなってしまう。
僕 「どうにかして起き続ける方法はないか……」「
閉めきった部屋でぼんやりと立ち尽くしていると、汗が出てきました。
そして電撃的に閃く。
僕 「そうだ。走ろう」 (謎の結論)
僕は即座にジャージとシャツに着替え、家の鍵だけ持って家を飛び出した。
靴はアディダスのソフトブーツ。歩きやすいが、走るのには向いてないかもしれない。
僕 「とりあえず走ろう」
この時点で僕はかなり酔っていた。ワイン一本飲めばそりゃ正気じゃない。
そしてこの狂った状態のまま走り初めて。
結局、一時間ぐらい走っていた。
距離は分からないけど、ずっと走り続けた。
まぁジョギング程度の速度ですが。
走り続けられた理由は簡単。
気分が良かったからだ。
夜風は涼しく、静かで、なんだか心地良い。
僕 「……なんか、意外と走れるもんだな」
高校時代は部活で、毎日ガクガクになるまで走り込んでいた。
しかし現在。
煙草吸ったり。お酒飲んだり。高校時代から10年経ってたり。
というかそもそも酔っ払ってベロベロだ。
そんな今の僕が、走っている。
なんだか懐かしすぎて、逆に新鮮でした。
真夜中の海とか行きました。
カップルが花火をしてました。滅せよ。そこは花火禁止区域じゃ。
凄まじい量の汗をかいて、かなりスッキリ。酔いもさめました。
僕 「ぶはー! きつかったけど良い気分だ!」
シャワーをキッチリ浴びて、扇風機のスイッチオン。
三分と経たずに僕の意識は途絶えました。
目が覚めたら八時とか。くそう、なんかすごく失敗した気がする。
筋肉痛は無かったけど。
足の裏の筋をやっちまったのか、歩くとすこぶる痛い。
なんだこの身体。一時間走っただけでガタがきやがった!!
でも体重があっという間に一キロ落ちてて笑えました。
今日も走ろうかと思ったんですが、足が痛いので止めておきます。
習慣になるかな。
………………たぶんならないんだろうなぁ(笑)
来年の夏に向けてダイエットだー。