夜の方法、開設から数えて五年目突入!!





……五年!?


長くね!?





そして五年経っても未だに小説家になれn あ、いや、何でもないです。


今年も頑張ります。




しかしまぁ、よく続くわこのブログも……。


開設当初は読んでくれる方も少なく、アクセス数も寂しい限りではございましたが。



最近では気まぐれにランキングとか覗いてみると、小説ジャンルで1000位ぐらいの位置にいさせていただいております。ちなみに全部で一万七千ぐらいらしいのですが。更新放置のブログは何件あるのかしら? (笑)



なにはともあれ、こんな二日に一回しか更新しないブログをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。


もしも「最近見始めた」という方がいらっしゃいましたら、こちらの方もよろしくお願いいたします。


→ 雪尋が連載していた短編小説集


感想の方も随時お待ちしておりますので、よろしければ貴方が感じたことをコメントしていただければ幸いです。





とか真面目なことを書いたりすると、心理的カウンターでふざけた事を書きたくなるという病気。









さて……今日はエイプリルフールでしたねッッッ!!


しかも日曜日!! やったぜ!!




僕 「自由だ! 何でもしていい!!」




よし、彼女と博物館に行こう!!




僕   「博物館行こうぜ!!」


彼女  「その前に聞いて欲しいことが」



僕   「なんでしょうか」


彼女  「子供が出来ました」




僕   「…………………………はっ!?」






僕は間抜けな声を出して、彼女の言葉を胸の内ではんすうした。


「子供が出来た」


馬鹿な。


そんなことありえない。


あるはずがないんだ。



だって僕には――――――――。


――――――――彼女なんて、いないのだから。



目の前にいたはずの彼女。名は妄想。


それは瞬きの間に消え去って、後には「なんでこんなくだらない一人芝居やってんだ」という悔悟がわき上がる。




僕 「よし、とりあえず博物館に行こう!」






休館日でした。






そのまま一人でお花見に行きました。


大濠公園というところに、見事な桜並木があるのです。




僕 「ほぁー」



美しかったです。




僕 「うめー」



焼き鳥も一人で食べました。




お客様 「…………なにやってんの」


僕    「ほぁぁっ!?」




すると、偶然にもお客様の一人と遭遇しました。



僕 「し、社長……どうも、奇遇ですね。あ、奥様もご一緒なんですか」


客 「おう。……で、あんたこんなトコで何やってんのさw」



僕 「花見でござる」


客 「……一人で?」



僕 「Yes!!」


客 「冗談キツいぜ……」



お客様は苦笑いすら浮かべず、可哀相な生き物を見る目で僕を凝視しました。




客 「じ、じゃあな…………が、頑張れよ」


僕 「押忍!」




その後、一人で近所の喫茶店に行ってパスタを食べました。


よくよく考えると、僕のやってることは「奇行」に分類されるなぁ、とか思いながらパスタを食べる。




その後は駅のコンコースと合体したデパートに行って、母の誕生日プレゼントを物色したり。


二時間ばかりウロついて、結局はプレゼントじゃなくて本しか買いませんでした。しかも八冊。アホか。



休憩がてら喫茶店に立ち寄ってエスプレッソをドッピォで補給して帰宅。




友 「飯食いに行こうぜ!」


僕 「おう!」



そして真夜中に出発して、一人でワインを一本飲み干して(友達は車の運転)華麗に一日をフィニッシュ。





エイプリルフール前半 一人で博物館、花見、喫茶店、デパートで買い物という「ぼっち」スタイル。


そして後半では友達とイタ飯+ワインという、聞くだけだとリア充な生活。




……自分のことがますます意味不明になった一日でした。




だが後悔は無いッ!


きっと来年も似たようなもんさ!





4月。


新年が明けて年間を三分の一消費し、そして様々な節目である新シーズンの幕開けです!



五年目に突入した夜の方法を、どうかご皆様……期待なんてまぁ最初からしてないでしょうが……更に言うなら期待なんてしても無駄だから……ま、まぁとりあえず適当によろしくお願いします。





そろそろ投稿先を探すかね。


今年こそ小説家になりまーす。