ダイエット絶賛継続中です。
自室で飲むお茶とコーヒーの総量は余裕のリットルオーバーです。
もちろん茶菓子なんてありません。
ただひたすらに、液体と煙草のケムリだけを摂取します。
僕 「 カチャカチャカチャ 」
そんな状況下で、無心で小説を書く。
するとどうでしょう、なんだか気分が悪くなります。
僕 「…………塩……」
大量の水分摂取。
それに伴う排泄行為。
繰り返しのうちに、失われる塩分。
そう、僕の身体はカロリーを欲さずとも塩を欲したのです。
僕 「……塩でもなめるか…………いや、それってどうよ」
塩分の直接摂取だと?
いやいやいや、そんな極限状態じゃねぇよ。
確かに高校時代の夏においては、部活中に水と一緒に塩分とってたけど。
そこまで水分の交換が行われているとは思わない。あの時に飲んでいた水は二リットルだ。
あほか。こんな塩プリーズな欲求も一過性の幻覚にすぎぬわ。不要じゃ不要。
僕 「 カチャカチャ あ、無理やこれ」
僕は台所を目指しました。
前言撤回が早すぎるですって?
ははは。雑念を抱えたまま小説書くなんて器用なこと出来ませんよ。
僕 「さて。カロリーが低い、塩っぽい食べ物はどこだろう」
鰹節と、ふりかけを発見しました。
残念ながらどちらも、食べ物というか、どちらかと言えば調味料です。
僕 「なんか……こう……塩キャラメルとか、にぼしとかねぇかなぁ」
ありませんでした。
やむを得ず、僕は鰹節を食べました。3グラムです。絶対太りません。
僕 「もぐ……もぐ……も…………うう、さもしい……」 (さもしい→みすぼらしい、の意)
しかも味気ない。
口の中でモキュモキュしても、なんか悲しくばるばかりで満たされはしない。
僕はふりかけを食べてみました。
こう、手にサラサラ~ってやって、そのままぱくり。
僕 「超美味いぞこれ!?」
翌日スーパーでふりかけを一袋買う馬鹿がそこにはいました。
おすすめは 「磯海苔」 と 「さけ」 です。
今度は 鰹節 に「かつお」のふりかけをミックスして食べてみようと思います。
でも塩分過多は怖いので、一日一袋だけです。
……この痩せ方、絶対身体に悪いですよね。分かってるんです。
でもこの贅肉を持てあますくらいなら……!
今年は本気で12kg落とします。
――――あと、9kg!