極々稀に、とんでもない夢とか見ちゃいます。
もう映画ばりの濃厚なヤツを。
そういう夢は、飛び起きた瞬間にノートに書き込んだりするんですが……。
今までで一番長かった夢は、なんか絶望系SFな感じのヤツで。
地球に宇宙人が襲来して、人間が捕食されてしまうという。
いや、暗い話しじゃない。ちゃんと地球を救いました。俺が。
おっと、一人称がおもわずドヤ顔を決めてしまいましたね。
語ると長いのですが。
まぁ、とてもハリウッド的でした。
宇宙人に詰まったアメリカのオッサンが、後半でアンドロイドとして出てきたり。
外見だけコピーされていたはずなのに、なぜかオッサンの意識が極微量に残っていたり。
ちなみに僕は仲間の制止を振り切って、一人で敵の母船に突っ込んだりしました。
んで、最近。
ちょっとしたショートムービーみたいな夢を見ました。
時代背景は、第二次世界大戦。
僕は零戦みたいな戦闘機に乗って空を飛んでいました。
そして、向かい側からアメリカ空軍がやってくる。
緊張が高まります。
そのままランデブー(空域交戦)――――するかと思いきや、別の方向からロシア空軍が。
え? なんで? と思っているうちに、全世界の空軍が同じ空域を目指して飛んでくる。
繰り返しますが、時代背景は第二次世界大戦。
装備は古くさく、パイロットの格好も前時代的。
やがて(常識的にはあり得ませんが) 僕はアメリカ軍と並んで飛行を開始しました。
全世界の空軍が目指す先。
そこには
宇宙人の母船が。
慌てて併走しているアメリカ軍を見ると。
アメリカ軍 「 ( ´_ゝ`)b 」 (Good luck!)
ああ、なるほど。
そういう作戦か!
僕 「 (・∀・)b 」 (Good luck!)
こうして、僕たちは旧式なミサイルで敵の母船に攻撃をしかけ電話が鳴って目がさめました。
映像的にはモノクロ……というか、セピアな感じだったのですが。
宇宙人が出てきた瞬間にフルカラーになりましてね。
どんな演出だ、と起きてからツッコミを入れました。
でもまぁ、良い夢だった。
たまには僕の脳みそも、良い仕事しやがる。
さて、今夜はどんな夢を見てやろうか。