友達 「彼女出来た!」


僕   「おめでたう」




友達 「ハッピーだよ!」


僕   「いとおかし」




友達 「お前も彼女作れよ!」


僕   「うぜぇぇぇぇぇぇ!!!」





Mind own your business!! Fu○k off! (大きなお世話だこの○○野郎!)



しかし、知ってる人が幸せになるのは気分が良いです。


うんうん。非常にいいことだ。お兄さんは君たちの幸せを願っているよ。



逆に 「もうダメだ。別れる」 みたいな話しを聞くとガッツリ僕も凹みます。




こういうのを、共感能力と呼ぶそうです。


相手の気持ちに同調出来る、という。


簡単に言うなら笑顔の人と話していると、こちらも自然と笑顔になる、みたいな。



空気が読めない僕でも、ハッピーの共有は望むところでございます。





でも。




友達 「いやぁ、しかし、まさかあの子とこんな関係になるとはね~」


僕   「そうか? 僕は割と想定の範囲内だけど」



友達 「いやぁ、久々に恋しちゃったなぁ~」


僕   「楽しむがいい」



友達 「お前も……彼女作れよ!」


僕   「だから、そのテンション死ぬほどウゼェってば! もうほっといてよ!」




あんまりにもニヤニヤ、のろけのろけされると、ちょっと、ほんの少しだけ、舌打ちしたくなってくる。





友達 「デート代とか大変だよ、も~」 


僕   「お前は次に 『でも二人でいるだけでも楽しいから、お金なんて要らない』 とか言っちゃうんだろ」



友達 「いやいや。デートしたいですよ。今度、日曜日にまたデートするの」


僕   「さいでっか」




友達 「だから……お金貸して!」


僕   「滅びろ!!」






デート代を稼ぐために、二人でパチンコ行って、仲良く負けました。




ちゃんちゃん☆