変な夢を見ました。



赤暗い、閉鎖された教室。


そこで耳に奇妙な装置をつけられる僕とクラスメイト。


まるでカイジに出てくる、聴力を針で奪っちゃうよマシーンだ。




ぎりぎりぎり。



僕 「ぎゃー!」



耳から血が流れてくる。


痛い。夢の中なのに痛い。


酷いよ。どうしてこんなことするの。





僕 「…………はっ!?」




目がさめた。




家の前で、道路を剥がす工事が行われていた。



コレがかなり、うるせぇ。



あ、これが今の夢の原因か。






過去、近所にマンションが建設されるときも 「爆薬持ってこい! 俺が静寂を取り返す!」 ってな具合で息巻いてたんですが、今回もかなりキツい騒音です。



まぁ、ね? 太陽昇ってるのに寝てる僕が悪いんですよ?


午前10時ですもん。


みんな働いてる時間ですよ。



むしろ良い目覚ましですよ。


夢見は最悪ですが。





というか、なんであんな酷い夢を見たんだろうか。


ちょっと自己分析してみるか。




まず今日の悪夢の理由は「騒音に対するストレス」が原因であると思われます。


そのため 「聴力を低下させたい」 という願望に直結したのでしょう。



僕の中で「聴力を低下させる方法」として、耳を塞ぐのではなく、もっとダイレクトに「耳を破壊する」に繋がる。


(……発想が暗っ! そして病的ッ!)



耳を破壊する→そのための道具→カイジの、耳キリキリマシーン


何故カイジかと言うと、前日にカイジのパチンコで三千円ほど負けて悔しかったからでしょう。



また、その装置が登場するシーンは観客が多かったので、それゆえに「人が集まる場所」として「学校」というシチュエーションが適用されたと推察されます。


なぜ小学校かというと……うーん、これは分からない。


徒歩一分の所に小学校があるから、か?




つまり、簡単に負けるなら


「パチンコで負けて悔しくて、工事の音が五月蠅かったから」という理由で悪夢を見た、と。



清々しいくらいにツマンネェ理由ですね……ひでぇ(笑)





いやぁ、本当に痛い話しでしたね! 



(僕の頭が)








なんかいろいろごめんなさい orz