今月のエースポ。


僕の変な短編小説が載ってます。



内容をザックリ言うと 「就職試験で無人島に行かされました」 という。


コレ書いたのが先月の、つまり6月の半ばごろ。




んで、さっき発見した記事がコレ。




無人島で生き残れ!「サバイバル就業体験」に大学生殺到


1 名前:名無しさん@涙目です。(dion軍)[] 投稿日:2011/07/23(土) 21:14:29.19 ID:IL9BmSdd0


「草食系男子」「ゆとり世代」など淡泊、ひ弱な若者像が指摘されるなか、

「生存」をコンセプトに無人島でインターンシップを行うという“過酷な就業体験”に大学生の参加希望(エントリー)が殺到し、大きな反響を呼んでいる。


 企画したのはパチンコ大手の「マルハン」(本社、京都・東京)。約50人の受け入れ枠に対し、

エントリー数は1500人を突破。予想を上回る大人気で締め切った。採用担当者は「若者の二極化が際立つ昨今、野心あふれるハングリーな層に響いたのだと思う」と話している。


 サバイバル体験は、8月30日と9月6日からのそれぞれ3泊4日。島根県沖の日本海に浮かぶ島で、同社の社員研修に参加する形で実施する。島に持っていけるのは着替えや日焼け止めのみで、食料や携帯電話などの持ち込みはNG。参加者は社員1人と学生4-6人で1つのチーム
を組み、食料や飲料水確保に知恵と体力を絞る。


 インターンシップは、無人島体験前の説明会と終了後の振り返りへの参加がセット。説明会と面接で参加者の選考を行い、人事担当社員と行う振り返りで自らの「生き方」「在り方」を見いだす。

説明会は東京、大阪、福岡で行われ、エントリーしている大学生の比率は男女半々。特に福岡の説明会は8割が女子といい、担当者は「九州の女子、恐るべし」と驚いている。


 同社は

「問題解決やリーダーシップ、発想力などが試される。それはそのままビジネスの重要な要素」としている。

ソース:やまと新聞
http://www.yamatopress.com/c/1/1/4040/



インターンシップ、つまりは


「学生が一定期間企業の中で研究生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度」



僕が書いたのは「就職試験」なので、少し違いはありますが。




まぁ、この記事を見つけた瞬間はですね、もう脊髄反射でしてね、





僕 「じ、時代が俺の発想に追いつきやがった!」 





と大興奮ですよ。ええ。



奇しくも、エースポもパチンコ関係の出版物。


そして上記のインターンシップを行ったのも、パチンコ会社。



すごく……シンクロニシティです…………。





とか思ってましたが、なんでもチキンラーメンで有名な日清が、似たようなことを過去にやっておりました。


時は平成15年。つまりは八年前。


若手管理職の人達に、チキンラーメンだけ持たせて無人島に二泊三日生活させるという研修です。

(正確には水、小麦粉、ビニールシートも提供されています。ただし火は無い)




嗚呼、そうか。


時代はとっくに僕を通りぎていたんだな……と、苦笑い。




さて、さて、さて。



ジュール ベルヌ曰く 「人が想像しえる事は、全て人が実現可能な事である」


これが真理だとするのならば、どんな滑稽無糖な小説だって、全て実現が可能ということになります。



「事実は小説よりも奇なり」という言葉を裏付けているかの如く、ですね。


だって小説は事実を覆せないけど、事実は小説を時に覆し、時に凌駕するのですから。




ということは、ですよ。




いつかドラえもんだって作られるってことですよ!




しかしまぁ、残念ながら物理法則だけはどうしようもないのでタイムマシーンは無理なんですけどね。


そこが想像と妄想の違い、ってことなんでしょう。



人間は宇宙に行けても、子供には戻れない……ってね。





さぁて、没くらった短編小説でも書くかね!