お店に竹が設置されました。
そうです。七夕のお願い事をするのです。
みんなが「何書けばいいんだYo……」って悩んでる中、僕は三秒くらいでお願い事が決まりました。
僕 「はい、それじゃ短冊を回収しますよ~」
みんなのお願いを回収します。
幸せな結婚、ダイエット、ラピュタに行く、真人間になる、平和、飲まされませんように、健康、色々ありますね。
※ 「雪尋くんは何をお願い事したの?」
僕 「ふふっ、決まってるじゃないですか……」
小説家になれますように?
Non,Non
短冊 「みんなの願いが叶いますように――――雪尋」
素敵な願いでしょう?
Aさん 「つまんねぇ」
Bさん 「七夕なめてんのか」
Cさん 「良い子ちゃんぶりやがって」
Dさん 「意味わからん」
Eさん 「偽善者が!」
袋だたきでした。
もうみんな 【(゚Д゚)≡゚д゚)、 カァー ペッ!!】 状態
あれ。おかしいな。
僕はみんなの笑顔が見たいだけだったのに、まるで汚物を見るような目でこっちを見てるよ!
予想以上の酷評に 「(;´Д`)」 ってなってると、いつの間にか僕の短冊が差し替えられてました。
短冊 「七年ぶりに女が出来ますように――――雪尋」
あー。
うん。
それ、去年書いたネタだわー。
だけど叶わなかった願いだから、スルーしたんだわー。
(゚Д゚)≡゚д゚)、 カァー ペッ!!
本当のお願い事は胸に秘めて。
それではまた来週~♪