今書いてる小説なんですが。



プロット立てて書いてるんですが。



途中で 「こうした方が面白いな」 となることは多々あります。


それが多少の変更ならいいのですが、時折プロットを粉砕するようなアイディアも出たり。




ミステリー小説なのに、閃いたアイディアを使用すると「エンターテイメント小説」に変化したり。



ザックリ説明すると、本来は



被害者 ← 犯人が殺す なんですけど。



被害者 ← 犯人が殺す ← それを別の人が殺す ← 主人公が殺す ←実は黒幕が誘導していた



みたいな感じになっちゃうんです。


前者はミステリーで。


後者だと、なんかもう反則になっちゃうんですよね。



ノックスの十戒 ってご存知でしょうか。


推理小説を書くときのルールなんですけど。



①犯人は物語の当初に登場していなければならない

②探偵方法に超自然能力を用いてはならない

③犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない(一つ以上、とするのは誤訳)

④未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない

⑤中国人を登場させてはならない(この場合の「中国人」とはフー・マンチューなどに代表される「超常現象を駆使する人物」を指す)

⑥探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない

⑦変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない

⑧探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない

⑨“ワトスン役”は自分の判断を全て読者に知らせねばならない

⑩双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない



これの①と⑦と⑧に抵触するんですよね。


犯人を複数用意するだけならまだ「推理小説」なんでしょうけど、物語の構造上どうしても「探偵も犯人になる」というくだりが必要なので、もうこれ推理小説じゃなくてエンターテイメント小説じゃねぇか! みたいな。



まぁ、この十戒が考えられたのは80年前くらいだし、ノックスも自分で考えたくせにルール破ったりしてましたから別にいいんでしょうけど……。




出来ることなら両方のルートを書いてみたいけど。


流石に時間が足りなさすぎる。



他の作品に流用してもいいんですが、登場人物や時代背景及び現場設定を変えると違和感が生じてしまい。




そうこうしているうちに朝ですよみなさん。



喫煙量が大変なことになってますよ!


灰皿が! 灰皿が!!



惰性で吸いすぎるから、禁煙パイポとか買ってみたけど……。


噛みすぎて具合が悪くなりました(;´Д`)


あと凄く物足りない。


キリが無い。


多分、これは口寂しい人が使用すべきアイテムです。




歯磨いて寝るかね。





え? 今夜も退屈な記事だった?


たまには面白いモン書け?








夜の方法-ないよ!









さて、もう少し頑張るか。