七月にも入ってないのに、エアコンを使いました。
僕は普段エアコンを使わないんですが、今日は使いました。
それは日中の話し。
僕 「暑い」
初夏だぜ。
今日は快晴。室温30℃。
僕 「あぁ……短編小説書かなきゃ…………」
パソコンのスイッチオン。
PC 「ウィーン……カリカリカリ……起動シマシタ」
僕 「ああ暑い。扇風機……扇風機……っと」
うむ。涼しい。
PC 「カリカリ……暑ィ……俺モ扇風機使ウ」
パソコンのファンがやかましく回ります。
ってか、これ、ちょっと……なんか、あぶなくね?
五年くらい毎日使ってるパソコン。
もしかしたら、そろそろ限界か? しょせんは消耗品。
あんまりにも五月蠅いので、僕は扇風機を止めました。
僕 「……エアコン使うか」
一瞬でパソコンは黙りました。
PC 「涼シィ」
僕 「涼しい」
よし、これで快適に小説が書ける。
僕 「そして、残念な僕のお脳」
変な小説が出来ました。
傑作が出来るかどうかなんて、環境って要素はあんまり関係ねぇな、とか思ったり。
一度でいいから、ホテルで缶詰生活、というのをやってみたい。
書き上げないと帰れない! みたいな、そういう追いつめられ方。
ぬくぬくとした平穏に浸かっていると、魂が濁っちまうよぉぉぉぉ!
そういえばそんな小説がありました。
なんか変な機械に載せられて、小説を書かないと死ぬ、みたいなストーリー。
そんな状況で傑作とか書けるわけないと思うんですが、主人公は大傑作を書き上げました。
人それぞれだなぁ、とか思ったり。
新しいパソコン買って、一人我慢大会でもしながら執筆してみようか……。
すげぇ暑い中で書きまくって、面白いのがかけたらエアコン+ビールのご褒美とか。
……アホなこと考えるまえに、プロットの一つでも考えてきます(;´Д`)