僕が連載してるエースポ。


そこの一番偉い人に、こう言われました。





塾長 「君の小説……相変わらず暗いねぇwwww」


僕   「え!? く、暗いですか!?」




塾長 「今回のも冒頭が暗いよ! 『君の記憶は全て消える』 だなんて!」


僕   「ぐぬぬ」




個人的にはポジティブな話し書いたつもりだったのに。




塾長 「次はちょっと明るいの書いてみて?」


僕   「分かりました!」






分かりました!


理解しました!



でも、出来ませんでした!!





僕 「……なぜ?」




おかしいな。


家に帰って、キーボード叩いて、僕は首をかしげました。


おかしいな。


ラブストーリー書いてたはずなんだけどな。



なぜか、主人公がクソみたいな悪人になったぞ。



僕 「いや……と、とりあえず最後まで書いてみよう。良いヤツにしてみよう」




頑張った結果、主人公は良いヤツになった。ハッピーエンドが書けた。



でも、原稿用紙七枚分ぐらいになった。


規定量は最大でも三枚程度なのに。



つまりこれは、無駄な作業である。


オーバーした時点で辞めりゃいいのに、書き上げないと気が済まない病を発症したのです。





僕 「あばばばばばばば」




あ、諦めてたまるか!


次だ次!




僕 「えぇと……そうだ! 子供の話しを書こう!」



少年少女が題材なら、どう転んだって暗くならないはず!


とりあえず書こう! 見切り発車! オーライベイビー! カマン、レッツゴー!





僕 「……なぜだ…………なぜなんだぁぁぁぁぁ!!」




思ってたのとは全然違うモノが出来上がった。


いや、今回は僕が悪いんだ。プロットも何も無い状態で書き始めたから。


ゴールが無いんだもん。そりゃ迷走するわ。





僕 「よし、最後の手段!」




僕はネタ帳を開いた。


連載用ではなく、投稿用のネタが書いてあるノート。


無くしたら困るものベスト10位に入る、重要アイテムである。






僕 「この中から、ネタを選ぶぜ!」





ぺら、ぺら、ぺら、ぺら。






僕 「使えるネタが無かったぜ!」




使えねーノートだ! 捨ててやる! ぽいっ!








小説書くのむずいです。



でも頑張ります。


あきらめてたまるか。