嬢   「君はまるで~」


店長 「南に向かって~」


僕   「もうやめて~」





はい、身内ネタ。



おはようございます、ゆき君です。




先日お客様に誕生日プレゼントとして、本を数冊贈りました。



普段だったら服とか靴下とか、お酒とかなんですが。


その方は結構な読書家なので、僕がお勧めする本を贈ってみた次第です。



破線のマリス、夜のピクニック、天使の牙、ボトルネック、謎解きはディナーの後で、クラインの壺。第三の時効。



八冊。そのウチの二冊(ボトルとディナー)は未読ですが「ランキング一位」とか書いてありました。



しかし、節操のないラインナップです。


警察モノ、青春もの、ミステリーに、サスペンス。うーん。ジャンルが暴れておるわ。




「面白かった」と言われたら嬉しいなぁ。






そんなお客様から、本を薦められました。


その名も 「悪の教典」


後日(超久々に)読書レビューとかやろうと思います。


色々な意味で衝撃的でした。





でもやっぱ、面白い小説を書く人は凄いですね。


あるレベルを超える面白さだと、読んでる途中で凹みます。


「面白い」って感想しか無かったはずなのに、気がついたら「こんなん書けるか」とか考えてて。




僕が唯一 「小説家なんて目指すんじゃなかった」 と落ち込む瞬間です。






――――あ! また暗くなってる!!






最近ちょっと太ったんで、夏に向けてダイエットしようと思います。



夏に向けて。


夏に向けて……。





ああ……。



毎年、同じこと言ってるわ俺。