〆切が近いので、短編小説を書いてみた。







書けなかった。




僕 「ぬ、ぬぅぅぅぅ…………!」




毎度のことですが、あの文量で短編小説書くのって難しい。


もう三年以上連載してますが、いつまで経っても難しい。




僕 「いやあああああああああ!!」





僕の没パターンとして、大まかにわけて三つのケースがあります。



1 規定量オーバー


 これが一番多いですね。


 要するに、短編なのに長くなりすぎる、という……。


 時々「これ中編じゃね?」 を通り越して 「あ、長編になった」 というケースも多々。


 短くまとめる、というのは中々に大変です。





2 表現規定の限界。


 これも結構あります。


 簡単に言うなら 「紙面に相応しくない」 というケース。


 過激な下ネタ、濃すぎるブラックジョーク、キチ○イじみたストーリー。


 そら編集長からも 「こんなもん送ってくんな」 とやんわり、遠回しに言われますよ。






そして、最大の問題点であり最悪のケース。





3 面白くない。


 説明不要!







僕 「うええええん…………」 (つд∩)





今夜も没ネタが生まれて、殺される。






ちなみに今夜書いたネタは



1 女になりたいと願った男。インターネットで女性を演じるうちに、自分を見失いました。


2 宇宙人を目撃したので追いかけ回してたら、いつの間にか自分が宇宙人になっていました。


3 長年の過酷な修行の末に熊を素手で倒せるようになった格闘家。でも拳銃の方が強かった。



の三本です。







ええ。


全部没です。





理由は説明するまでもないでしょう。




でも説明します。






理由は全て、その③です。





僕 「………………………………」




泣けるね☆