小説家になるために生きてんだ!!





僕のささやかな生存理由。


いつかはきっと存在理由。レーゾン・デートル。





しかーし! それだけではやっていけないのが平成大日本(資本主義)



数多くの小説家は、小説家志望の方にこんなアドバイスをしております。




「まず働け」 と。



うーん。深い。


不愉快なくらいに現実的だ。


夢見心地な甘い気分を華麗に宇宙までスッ飛ばしてくれおるわ。



曰く、「専業作家は食えない、潰しが効かない、保証がない」 とのことで。


そらそうだ。小説書くだけでご飯が満足に食べられるなら、誰もがクリエイターを目指す。



でも現実はそうじゃない! 違う違う! そうじゃ以下略。




というわけで、「作家になった後での副業」 を考えてみた。


小説家になる前提で語りますが、これは取らぬ狸の皮算用ではない。


どうすれば僕は満足に自分の人生を送れるのか、という現実的な思考実験だ。


そもそも専業作家で食えるんならソレがベストであることは疑いようのないことだ。



さて、副業。



1 夜の仕事を続ける。


2 印税を投資する。


3 普通に就職する。


4 家業を継ぐ。


5 自分の生活をとことん節制化して、細々と生きる (意地でも専業作家)


6 憧れの喫茶店経営。


7 小説にこだわらず、ライター的な仕事をこなす。




ふむ……こんなもんかな…………。


となると面白そうなのは、③の「普通に就職する」 かな。



就職は普通だけど、変わった仕事に就くのだ。



例えば海外で牧場を手伝うとか、海外でガイドをするとか、職人技巧を今更学ぶとか、お客様のツテを頼って面白いバイトを引き受けまくるとか。



それは賃金を産み、経験を積ませ、作品に活きる。



即ち、副業すらも執筆活動という…………。



おお。素晴らしい。ハレルヤ。天国はこの世のどっかにある。











なんてこういう事を考えるのはとても楽しいんですけど、 「今投稿してるのが落ちたらどうしよう」 とか寝る前に考えて焦りと鬱が発動して全く眠れない夜というか朝を送っている雪尋が水曜日をお知らせします。




ちなみに先日の手袋ですが、弟は知らないということで。


詳細不明のまま迷宮入り確定でござんす。


まぁいい。害は無い。


世の中変なことがあって当然だ。うん。