先日の記事が 「短い」 と言われたので、今回は長い文章を書いてみようと思います。
僕 「しかし、コレだ! というネタが無いな」
短いヤツばっかりだ。
うーん。どうしようか。
と三秒悩んで 「ああ、別にネタなんて要らないのか」 という結論に至った。
惰性で駄文を書くのは大得意だ。
なにも考えずにリズミカルにキーボードを叩くだけでよろしい。
というわけで今夜の記事に価値はありません。流し見推奨ーー!!
さて。しかし駄文にもそれなりの矜持とルールが無ければならない。
人に読まれることが前提なのだ。
コピー&ペーストじゃ味気ないし、そもそもそれは僕の駄文ではない。
というわけでルールその① 所要時間15分。
ほっといたら朝まで書いちゃうでしょうから。15分でいきましょう。
ちなみに普段は30分ぐらいかけてます。アレでも一応考えて書いてるんだぜ……。
さらにルール② 手を休めない。
マウスなんざ使ってる余裕はない。ただひたすらにキーボードを打ち続ける。
更には考えない。文章の推敲なんてやってたら朝が来て日が暮れるわ。
なんで前後のつながりとか脈絡とか面白さとか矛盾とか全部不法投棄しましょう。
さらにルール③ あ、思いつかねぇや。
こんな感じでやっていきましょうか。
さて何を書こう。
ってか、ほんと僕は小説家になれ以下略。
……何度同じ言葉を繰り返してんだ僕は。弱音吐くのもういいかげん飽きたわ。黙って目指すわ。
そういえば最近、上司に 「もう小説家諦めろよ」 と冗談交じりに言われます。
……あ、手が止まってしまった。
これは触れてはいけない話題らしいですよ奥さん! (脳内の無意識的に)
そういえばこんなカウンセリング方法があるらしいですね。
真白い紙に、絵でも文字でも何でもいいから、思いついたものを全て書き記す、というカウンセリングが。
自分の脳を、紙の上にトレースするわけですねぇ。
似たような感じで 「神との対話」 みたいな本が以前売れていたように記憶しています。
神は自分の中にいるのだ、と。
まぁどうでもいいや。神様信じてません。
カウンセリングといえば。僕は昔、心理学者になりたかったんですよね。
一人の患者を救うんじゃなくて、患者を救う方法を編み出して、たくさんの人を助けたかったんです。
うわぁ、善人っぽーい☆
あれから数年。
僕は小説の中で人を殺しちゃうような男になってしまいました。人生、傾きっぱなしです。だいふへんもの!
おっとここで十分経過。
。
あと十分で皆様とお別れかと思うと、本当に申し訳なくなりますね。
こんなモン読んでくださってありがとうございます。
ほんとすいません。
コレ、ただ長いだけの駄文です。
駄文。
駄目な文章、の略です。
もっぱら「自分を卑下」するために使われる言葉ですが。
僕は正しい意味で「駄文」という言葉を駆使しています! 駄目だこりゃ!
つーか小説もこんな風にスラスラ書けたら以下略。
また小説の話題か! 他に書くこと無いんか!
でも「小説」 以外の話しって……。
仕事? 夜の方法らしく、夜の生活を語っちゃう?
でも不用意な言葉が誰にどう届くかわからないし……ああ怖い。
なら「女性関係」とか?
思えば、僕が赤裸々に語った「女性」の話しは、意外とウケが良いように思われます。
例えば唐突に 「パンツ見せろ」 と叫んだり。
……あ! これ女性の話しじゃなくて 「性欲」 の話しだ! きゃーこっぱずい!!
そういえばもう12月入りしたんですね。
おっとクリスマスの気配。戦争だ。ナイフの手入れをしなくちゃ! (また人間性が誤解される!)
そういえば、今日の話しなんですけど。
ホステス 「雪尋さんは優しい。酔い潰れたら、朝まで看病してくれる!」
と言ってくれた人がいました。ありがたいですね。評価されましたね。
そしたらそれを聞いたお客様が、こんなコメントを返しました。
お客様 「いや、それ絶対写メ撮られたり、嗅がれたり、揉まれたりしてるよ」
へいへいへーい!!
そんな度胸あったら、こんな生活送ってないZE!!!!
と、この辺で15分が経過しました。
短っ! まだ書けるよ! いくらでも書けるよ!
キーボード叩くのが好きなんだ! カチャカチャカチャカチャ、楽しいんだ!
よっしゃ。
ちょっくら読み返して、感想書いて終わろうかね。
名残惜しいけど、〆切と区切りとゴールと結末と死があってこそのEverythingだ。
感想。
「浅っ」
なんというか、本気で文章が 「浅い」
一つのネタを掘り下げるわけでもなく、もうダラダラと連想、というか無心で書いてるから内容が無い。
いや、今回の主旨的には大成功なんですけど。
そして更には自己を再発見。
見ながら、ちょいちょい修正を入れてしまいました。
補足説明とか、文章のリズム変更とか。
駄目。
自分で書いたものながら、読み返すと語感的に気持ちの悪いパートがあった。
ああいうの許せないんですよね。
……ああいうの、って言っても皆様には分かりませんよね。
っと。五分使ってしまった。
もういい加減に終わろう。
……でもオチが無いから、上手い具合にオトせない。
まいったねこれ。
どうしようかね。
えーと。
うーんと。
僕 「こんな文章を最後まで読んでくれてありがとう!! みんな! 愛してるゼ!!」
完
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