今週は、ずっとアフターに出ている気がします。
月曜、火曜、水曜、木曜……。
ああ、そして明日は金曜日。週でもっとも忙しい曜日。
何が起こるんだろう。
……楽しみですね!!!!!!
もっとしょうせつかきたいです!
さて。
秋の気配も濃密なものとなり、冬の匂いがチラホラと。
そうなってくると、新しいおべべが欲しくなるものです。
しかし、服のセンスなんて持たない僕はどうすればいいのやら。
(過去)
友達 「遊ぼうぜー」
僕 「……あー」
出かけることになった。
服は……なにを着ようか……。
今日は寒いなぁ。よし、ちょっと厚着で行こう。
僕 「……コレとこれとコレでいいや」
では参りましょう。
いってきま。
僕 「友人発見・ロックオン。やほー」
友達 「おーっす……って、なんだその服装」 (笑)
僕 「なんだ」
友達 「黒シャツに、黒ジャケットに、黒コートとかwwww 黒統一服とか、マジセンスねぇwww」
僕 「センスが無いのは重々承知」
友達 「もっと努力しろよ」 (笑)
――――ふっ、分かってねぇなぁ。
僕 「僕の悪いトコはセンスが無いことじゃ、ない」
友達 「あぁん?」
僕 「センスが無いのに、オシャレに対するやる気が無いトコだよ」
我ながら迷言だと思った。
★世★迷★い★言★
友達 「だからモテねぇんだよ!!!」
僕 「うっさいボケ!!」
おまけ。
古着屋にて。
僕 「……おおっ!? このジャケット、超かっこいい!」
おー。かっけー。
あるところには在るんだな。
よし、試着してみよう。
はらり、と垂れ下がったお値段タグ
タグ 「¥59.800」
僕 「高っ!」
古着屋だぜ?
おいおい、なんの冗談だよ。デパートか。
どこのブランド品だよ。なんだこのメーカー。知らねぇ。
僕 「…………構うものか! 僕の常識的にはお高いけど、……、か、構うものか! いったれ!」
試着はタダだ!
悩むのは、鏡を見てからだ!!
タグ 「サイズ・M」
サイズL 以下の服は、服じゃない。
ただの布だ。
夜の方法 ~第379回~ 完