先月の話しです。
僕 「よーし、短編を二つ書いたぞ!」
さっそく編集長にダイレクト・メール! (直接送信の意)
編集長 「おk。二つとも採用」
僕 「ふははははは! 俺は天才だ!」
今月。
僕 「…………か、書けぬ」
なにが天才か、と。
いや、書いたのは書いたんですけどね。
まぁー自分で分かるほどにクソであると。
こんなもん人に見せられるか! みたいな。
なんであんなの書いちゃったんだろう。
片方は、最終的に主人公死んだし (万人に見られる雑誌なのに!)
もう片方は、最終的に主人公が全裸になるし (マジわけわかんねーよ!! マジで!)
……なんであんなの書いちゃったんだろうね!
波が激しいんですよね……。
っていうか、なんというか、自己評価と他人の評価が一致しないんですよね。
例えば、知人に僕が掲載した短編を見せるとするじゃないですか。
僕 「どれが面白かった?」
って聞くと、だいたいが「お葬式の話し」って答えるんですよ。
(お葬式の会場で告白しちゃう同僚の話し)
面白かったよ、って言われるのはすごーく嬉しいんですけどね……。
でも個人的には「理不尽な戦争を回避する方法」って話しが好きでして。
(戦争を回避するために主人公が悩む話し)
僕 「これは自分でも面白いと思う」
友 「どれどれ……………………うん。普通だね!」
普通て。
嘘でも面白い言えやハゲ。
素直な感想ありがとうございます。
そう、僕が「面白い」と自己評価した話しは、あんまり人にウケないんです。
なんですと!? マジですか!? 上の文章書いて、自分で凄く驚いたわ! マジですか!!
すいません。酔っ払ってます。
弟と八時間くらい飲んでました。すいません。
あうあうあう。
プロットは腐るほどあるけど。それを完結させるだけの時間が足りない。
ぼくはしょうせつかになりたいだけなのに。
おっと。いかんいかん。つい本音が。
なんだっけ。何を書いてたんだっけ。
また 「相変わらずお前のブログはオチがねーな」って怒られるわ! (笑)
でもでもでも。
大昔は 「暗い!」 って怒られててた僕のブログ。
最近は、明るくなったと思いません!?
頑張ってません!?
おっと、思わずウザくなった。
今夜は素直に退散しよう。引き際って大切だしね。
じゃあの。