小説を書き始めて六年経ちます。
我ながら、よくもまぁ飽きもせず……。
その間に完結させた長編は5つほど。
920P 1200P 360P 510P 370P
書き上げた短編は無数。(エースポ連載用)
没も含めると、五十以上はあるんじゃないでしょうか。
そして、書きかけの作品群。
もう何がなんだか分からないくらいたくさんあります。
しかし先日の落選の際にとある審査員が言っていたのですが、
古い作品に固執するよりも、新しい作品を書いた方がよろしい、とのことで。
というわけでここ一ヶ月は大量に「新作プロット」なるものを考えていました。
ラブストーリーが多い気がします。
しかし、大半の内容がアレです。
例えば、いまチョロっと書いてるのが。
カルト宗教の教祖の娘に恋する青年の物語、とか。
感情を持つアンドロイドと普通の男の話とか。
大好きなアイドルが落ち目になって、AVデビューするとい噂を聞きつけたファンの一人が彼女を誘拐してしまう、という物語だったり。
あらすじだけ書くとなんかハードな感じですが、内容はユルユルです。ほのぼのな物語。
ちなみに、その作品のタイトルは
「好きな子のおっぱいを見るために命を賭けた男」 という。
個人的にはもの凄く気に入ってる最低なタイトルです。
これだけは本当に一瞬で決まりました。僕の脳みそは腐ってます。
あとは、割とシリアスなものも引き続き書いてみたり。
また、ここで書くと僕の人間性が疑われるような最悪な物語の構成を打ち立てたり。
つまり、手当たり次第に書いてるのです。
小説書くの楽しいわー。
でも同時に、「時間の無駄」とか「金にならない重労働」とか思うと、ちょっと虚しかったり。
いつか全部の作品が陽の当たる場所に行けたらいいな。
なんて思いつつ、執筆作業に戻ります。