正式に発表します。
「夜の方法」は一ヶ月お休みします。
再開は9月になりますので、えーと、みなさま、しばらくさようなら。
なんでこんな記事をあげたのかって、
一番上に表示されるのが 「小説落ちた」 って話題なのはどうかなぁ、と思いまして。
そんなわけで、正式告知でした。
……小説落ちたねぇ。
絶望はしてないけど、胸が痛いねぇ。空の青さが憎いねぇ。
でも、良いこともありました。
僕が投稿した賞なんですけど、審査員の一人がこんな発言をしていました。
『最後に。他の賞で途中まで選考に通ったことのある作品を、書き直して応募した方がいた。それを申告したのはフェアだし、ある程度評価された作品が愛しいのもよく分かります。ですが、落ちたからには一旦それを諦めて、新たな作品を書くことにエネルギーを傾注した方がよいでしょう。デビューすれば、今度は次から次へと書き続けねばなりません。使える過去作品ならば、その時に引っ張り出せばいいことです。常に新しい物語を生み出すことを目指して下さい。その方が、絶対に早道です』
僕のことかなぁ。
>>書き直して応募した方がいた。
この発言から、対象が複数ではなく、単体であることが伺える。(方達ではなく、方という単一表現から)
あと、確かに僕は申告もした。
もしたら勘違いかもしれない。
でももしかしたら、僕のことを言及してくださったのかもしれない。
真相なんて確認のしようがない。
もしかしたら自意識過剰の勘違いかもしれない。
でも、僕は少し救われました。
残念ながら物語には一ミリも触れていないけれど。
それでも、アドバイスをいただけたような気がして。
勘違いでもいい。
少なくとも僕は、その審査員様のおかげでまた新しい物語が描けそうです。
――――いや、無くても書いたんだろうけどね! 促進剤ですよ促進剤! 推進剤と言ってもいいかも。
というわけで、また頑張っていこうと思います。
では。
ワインとスパークリングワインを開けてベロベロどころか頭痛すら覚えている雪尋でした。
一ヶ月後にお会いできれば嬉しく思います。