小説、また落ちてたんですけど。




まーた一次選考すら通らなかったんですけど。





才能ねぇな。


うん。無いわ。



前回はネタ的な意味で 「飛び降りたい」 とか言ってたけど。


ガチでこういう状況になると、飛び降りる以前に何もしたくなくなる。


呼吸さえしたくねー。


でも息を止めるのは苦しいから、惰性で息して、ただ生きてるだけ。




なんて言うんですかね。


ほら、胸にぽっかりと穴が開く、って表現があるじゃないですか。


あれって実に上手い例えです。



大きな穴が、開いている。


みんなはこんな時、その穴を何で埋めるんだろう。




僕には入れるものが見あたりません。


ただそのふちに立って、何もない穴を眺めるだけです。





携帯で結果を見ようとして、「結果発表」の文字を見つけた。


たった四文字だ。


そのたった四文字で、心臓がドキドキした。




膨らんだ「将来への期待」 と 「今までの苦労」。



破裂したら、何も残らなかった。




明日の仕事のこととか、今から何食べようとか、全部吹き飛んだ。



大きな穴があいた。


そこに入れるモノなんて、「夢」の代用品なんて存在しないから、穴は埋められなくて、大きくなる一方で。



唯一の救いは、仕事が終わってから結果を確認した、ということ。


営業前とかに確認してたら大変なことになってただろうなー。





たぶん今日も、前回みたいに眠れないんだろうな。


そしてまた「暗い」だのなんだの言われるんだろうな。



僕の笑えない事情なんて、みんなにとっちゃ笑えるネタなんだろうな。



しょうがないね。


だって才能ないもんね。面白くないもんね。



笑えよ。


愉快なピエロが落ち込んでるぜ。


指差して笑えよ。


順番に殺してやるから。



言い過ぎたね。気を悪くさせたらごめんなさいね。許してね。


ちょっと落ち込んでるんです。文章書き直す気力が無いくらい。




次は、何を書こうかな。


うん。次はあの賞に投稿してみよう。


賞金は出ないけど、評価はかならずくれるらしいから。


自分の実力を見てもらおう。



一から出直しだ。


絶対に諦めねぇ。



絶対だ。




ただ少し、疲れたよ。




またブログ一ヶ月ぐらい休みます。


みなさま、よい夏をお過ごしください。


夏風邪なんてひかないよーに(笑)