僕 「夏風邪をひくやつは馬鹿です」
我が店に在籍する全ての女の子の前で僕が放った台詞です。
はい、どーも! 「夜の方法」管理人の【馬鹿】です! 今夜もよろしくお願いします!
熱は無い。
喉の痛みも減った。
治りかけ……というやつである。
しかし酒を飲むと悪化します。
どういうことでしょう。昔はお酒を飲んだら 「……治った!?」 って感じだったのに。
お客様 「ビールでも飲めよ」
僕 「わーい、いただきます!」
飲む。
僕 「……………………」
店長 「どうした?」
馬鹿 「なんでもないヨ」
店長 「なんだその声!? 鼻づまり? また風邪か!」
馬鹿 「治ったヨ。元気ダヨ」
店長 「嘘付け、この馬鹿!」
女の子 「夏風邪を引くのは……なんでしたっけ?」
ホステス 「馬鹿だねー」
上司 「ばーかばーか!」
馬鹿 「うぅ…………」
エアコンの設定温度、28℃なのにね。
それでも風邪ひいちゃうとか、馬鹿っていうか繊細っていうか貧弱っていうか虚弱っていうか馬鹿だよね。
よく考えたら季節の変わりめ、絶対風邪ひいてるわ僕。
26年も生きてるのにね。何回同じこと繰り返すんだろうね。
馬鹿は死ななきゃ、治らない。
でも風邪は治るから、諦めずに生きていこうと思うんだ。