雪尋、というのが僕のペンネームです。


本名のアナグラム(並べ替え)なんですが、ご覧の通り苗字がありません。



本当は苗字のペンネームも欲しいのですが、良い案が無くて…………。



いくつか候補はあるんですけどね。



一時期真剣に検討したのが、黒井、という苗字。


小説の芸風と、僕の性格が暗いことに由来しています。



黒井雪尋。


黒い雪に尋ねる、と当て字的にも意味を持たせられるので好きです。


またイメージ的に「夜の雪」という感じもして、たいへん雅(みやび)かと思いました。



でもこんな風に 「お、俺は黒いんだ……うへへへ……」 って悦に浸るのはとても気持ち悪いので、却下です。


そこはかとなく厨二病っぽいですし。(厨二病:中学二年生ぐらいにかかる、独特のカッコつけ病)



最近では少し発展して、夜方雪尋 (ヨルカタ、ユキヒロ)というのも考えてみました。


夜の方法、を略した苗字です。


しかし、これまた厨二病くさい。気取ってる感がフルスロットル。きゃー恥ずかしい。




そして次に検討したのが、これまた本名のアナグラム。


しかし僕の苗字をアナグラムすると、とっても微妙なんですよね。


載せたら一発で本名がバレるんで仮案も書きませんけど、とにかく微妙です。




さりげなく、かつセンスのある苗字。


……………………思いつかないから、僕はアマチュアなのさ。




苗字。ああ、苗字。



というわけで、僕は今の自分に見切りをつけて、未来の僕に託しました。



小説家になれたら、まず苗字を考えます。