先日、神様なんてFu○k off!みたいなこと言った僕ですが。


今日はそんな雄大な存在を感じました。






仕事が終わって、お酒を飲まされ、少し酔っていた僕。


お仕事のことで怒られたりしていました。




全部が終わったのは、朝の5時とか。





僕 「…………帰ろう」




とぼとぼと街を歩いて、喉がかわきます。





僕 「………………お茶」





自動販売機でお茶を買います。



チャリンチャリン、ピッ、ガチャン。





僕 「…………む?」




6666。




僕 「なんじゃこの不吉な数字」




当たりつきの自動販売機でした。




僕 「ケッ、どうせ7777じゃないと意味が無いんだろう? ふざけんなばーか……」




よく見たらこう書いてあった。



「数字が4つそろったら当たり!」



あら。別に7じゃなくてもいいのね。


うん? ということは?




僕 「当たり!?」




マジかよ。長く生きたけど、まさか自動販売機で当たりを引くなんて!


ひゃっほう! ラッキー! もう一本お茶がもらえる!





僕 「わーい。麦茶むぎちゃー」





ピッ。ピーー。



僕 「あれ?」



ピッ。ピー。




僕 「出てこないぞ?」




130円のお茶。ボタンを連打します。


出てきません。


当たってるはずなのに。





僕 「………………気まぐれに、隣の水のボタンを選んでみたり」




ピッ。ガチャン。





――――水は問題なく出てきた。


そして失われる当たりの権利。手には麦茶とミネナルウォーター(110円)





ヘイ、ゴッド。


俺をおちょくるのもたいがいにしとけや。


(#^ω^)ビキビキ






上げて落とすってのは、基本中の基本ですよね!!


「ラッキー」かと思いきや、「ガッカリ」なこの感情! 彩られてる! 絶望が、彩られてる!!






やっぱり神様っているんだ! 










神 「ネタをくれてやったんだよ」


僕 「うるせぇハゲ」