〆切をブッ千切ってた短編小説ですが、なんとか一本書き上げました。


毎回思うんですけど、あの文量で「完結する短編」を書くのって難しいです。



そして何より、タイトルが難しい。



タイトルを付けるのが苦手なんです。


今回の短編小説も難儀しました。


一本書くのに一時間としても、それから更にタイトルに20分くらいかけます。



というわけで、今回はそのタイトルの没案を晒します。



あらすじ


死んでしまった主人公。審判の間で「天国逝き」を言い渡されますが……そこでトラブルが。



以下タイトル案。



「天獄」


「楽園の定義」


「どうにかして地獄に逝ってください」


「ヘヴン オア ヘル」


「地獄より酷い天国」





僕 「…………なんだ、このう○こみたいなタイトル群」




使えねー!



そして没案が十を超えた辺りで、僕には「諦め」のムードが漂います。




僕 「……………………妥協しよう」 (ボソッ)




というわけで、アイディア出すのに五分で、悩むのに十五分でしたとさ。


そんな感じで決まった今回のタイトル。





「天国に逝く方法はありません」




……根暗だねッ!






しかも読み返すと、後半の展開がドタバタしすぎなような気が。



改編するか……いや…………しょうがねぇ。もう一本書こう。



とか思ってるうちに完全に朝。






ちなみに僕は天国とか地獄とか神様どころか幽霊すら信じてないんですが。


なんでこんな作品書いちゃったんだろうね。




ではでは、また来週に。




お疲れさまでしたー。