さっき更新したと思ったら、もう二日経ってた。
ええと、ここ最近の日記を読み返してみたんですが、酷いですね(笑)
もう酔ってるか、すごく眠たいか、疲れてるか、出勤前とか、そういう変な時間に更新してるせいでしょうか……。
全体的にユーモア不足ですよねー。
ユーモアの無い人間とか……それはいやだなぁ。
「お前のブログ暗い!」と百万回叫ばれても、最後にちょっと笑顔がないとダメですよね。
ネット風に書くなら 「おまっwww暗いwwwwwww」 ぐらいじゃないと。
はて。しかし現状を振り返ったらユーモアなんてひねり出せそうにもない。
というわけで、最近あった心温まるエピソードを。
僕 「いらっしゃいませ」
新規のお客様がいらっしゃいました。二名様でのご来店。
ホステス 「あー、こちら雪尋さんです」
お客様A 「よろしくー」
お客様B 「よろしくー」
僕 「ごゆっくりどうぞ」 (ニコッ)
ちょいちょいとテーブルの様子を見てたら、話しかけられました。
客 「ところでさぁ」
僕 「はい」
そして会話が成立。
ウチの店は、男性スタッフもテーブルについたりしますので。
お酒をいただきながら、少しばかりお話しさせていただきました。
客 「それじゃあ、そろそろ帰るよ」
僕 「ありがとうございました♪」
三日後。
ホステス 「あのお客さん覚えてる? ほら、あそこのテーブルで……」
僕 「ああ。覚えてますよ」
ホステス 「それでさ、お連れさんがいたじゃん」
僕 「いましたね。二人組でしたね」
ホステス 「あの人がね、雪尋さんと仲良くなりたいんだって」
僕 「……そりゃ、ありがたいことで。でもなんでまた」
ホステス 「あのひとゲイなんだよね」
僕 「待て。全力で待て」
仲良くなりたいんだって → 五秒後 → あのひとゲイなんだよね――――という流れ。
ちょwwwwwwwwおまっwwwwwwwwww
ゲイの方に言い寄られたのこれで三回目じゃボケwwwwwwwww
女性に言い寄られた回数より多いわハゲwwwwwww
ホステス 「なんかね。雪尋さん優しそうだから話しを聞いてくれそうだ、って」
僕 「ねぇ、それは友達として? 従業員として? それとも? とりあえずこの話しの結末はどこ?」
はっきりと言っておこう。
俺は女が大好きだ。
(とか書くとまたネタにされるけど、いいんだ。自分の立場を明言することは大切なことだ)
(なので、もう一度繰り返そう。大事なことだから二回言おう)
俺は女が大好きだ!
モテないだけー(笑)
絶望的にモテないだけー(爆笑)
ちくしょう……。
というわけで、ユーモアを求めると自然に自虐的な流れになる僕でした。
根暗だね! ☆