出勤中。 地下鉄にて。
僕 「…………はぁ!! 閃いた!!!」
いきなり物語の神様が降臨。
一瞬でストーリーのプロット骨子が完成しました。
僕 「やべぇ。メモ帳どこよ」
バッグに常に入れてるんだぜ。
本当は仕事用なんだけど、小説のネタだって書いちゃうぜ。
僕 「…………ペンがねぇ!!」
あるある。ペンは無いけど、あるある。
しょうがないから携帯にメモ。
パソコンのメールアドレスに送信します。
僕 「よしよし。ちょっと荒いけど、家に帰ってパソコン見れば思い出すだろ」
僕 「……ん?」
気がついたら、下車すべき駅を二つくらい通り越していました。
ウォークマンで音楽聞いてたので、アナウンスが聞こえなかったのです。
恥ずかしいです。子供じゃあるまいし。
しかもメールチェックしてプロット骨子を見直したら、「あんまり上等なネタでもなかった」と冷静に判断。
ほんと、子供じゃあるまいし。
きゃーはずかしい。