はい、というわけでエイプリルフール限定企画は終了です。



昨日の記事も消してやろうかと思いましたが、別にどっちでも同じか! と思って放置です。




ただ三日も連続で更新すると、なんかリズムが狂いますよね。




さ、て。


4月になりました。


出会いの季節です。




だから何だ。




出会いの季節? そういうのは一般人の概念だ!


入園、入学、入社、はっ、新しい風が吹くのは陽の当たる場所だけなのさ!



夜は毎晩のように嵐という風が吹いてるぜ!





しまった。格好いいこと言ったつもりだったのに、読み返すと意味不明だった。



こういうことはよくあります。





僕 「よーし、小説書くぞー!」 カリカリカリカリカリ




僕 「な、なんということだ……素敵すぎる文章が出来上がった!」



↓ (翌日)





僕 「…………なに、この甲殻類の腐ったような臭いのする文章」




みたいな。



世の中の多くの人間は、徹夜でラブレターを書き記し、翌日に読み返して悶絶するというが。



僕の場合は悶絶を通り越して「忘我」です。



僕 「なにこれ……」




みたいなみたいな!






思えば小説を書き始めて7年目になりました。



7年て。



小学一年生が中学生になっとるやんけ!




せめて彼らが高校生になるまでには、小説家になりたいな。



それでもダメだったら、大学生まで。



それでもダメだったら、死ぬまで書くよ。




そういう生き方を選んだんで。




ちくしょう、我ながら難儀な性格ッ!




頑張ります。