基本、書くことなんて無いんです。


…………あれ!? じゃあなんで俺ブログやってんだ!?




という真実に至ってしまった雪尋です☆ こんばんわ!!



ところで腰が痛いです! やりすぎました!


…………ゴルフバーの話しです!!



久々にゴルフっぽい動きしたら腰が 「あぁん」 となってしまいました。


うーん。どうでもいい!



おわり。


で、終わってもいいんですが。それじゃあんまりだろと。


いま五分くらい悩んで、書きたいことを決めました。




セカンドタイトル・「小説家志望の友人」


はじまりはじまり。





僕は小説家志望なのですが、身近に似たような人がいません。


「小説を書いてます」 って人間を見たことがないのです。



かつてお客様の中にはベストセラー小説を書かれた方もいらっしゃいましたが。


緊張のあまり、そういった方面の話しはあまり出来ませんでした。




そんなところで便利なのがインターネット。


小説家になりたい方はたくさんいらっしゃいます。


自ら飛び込んでいけば、作家志望の友人くらい簡単に作れそうなものです。



で・す・が。



それに特化したサイトというのはどうにも苦手で。



「作家志望の人集まれ!」 とか 「小説家になりたい人の連盟」 とか。



毒舌ですが、馬鹿じゃねーのぉぉぉぉぉ!? と思ってしまいます。



お前は友達を作りたいがために小説書いてんのか、と。





いやいや、分かってます。順番が逆な事くらい理解してます。



小説書いてる → 似たような方と知り合いたい、んですよね。


それは僕も抱く心理です。ぶっちゃけ誰か友達になってください。



しかし、 似たような方と知り合いたい → 探す という流れが僕には理解出来ないのです。


あ、ちなみに僕は友人が少ないです!  7人しかいません!



話しを戻しましょう。


そう、理解出来ない。



小説家志望の友人というのは、果たして「探してまで作るものだろうか」と。



だって必要性が無いじゃないですか。



小説の品評? むしろ本を読まない人に頼めよ。


小説を書くコツを教えてもらったりする? プロが書いた小説を読めよ。日本語使えるだろ。


作品に対する深く鋭いアドバイスが欲しい? 『友達』じゃダメだろ。自分より上の人でないと。



探して作る小説家志望の友人だなんて。


どう考えたって傷の舐めあいか、けなしあいしか出来そうにありません。少なくとも僕はそう考えます。



確かに、作家志望の友人は欲しいけどさ。


なんだろう。探しちゃダメなような気がするんだ。


ソレはきっと縁(えにし)によって巡り会った方が、健全だと思うから。



だから僕は探しません。



それに僕は弱い人間だから。


強く在るためには、独りで頑張らないといけないんだ。



それは別解釈で、弱いから他人といられない、という事かもしれないけど。


書くことだけに専念しようと思ったら、やっぱり見知らぬ他人を捜してるヒマは無いんだ。



小説家志望の友達が欲しい。きっと有意義だから。


そんなもの必要ない。無意味で邪魔だから。

ひでぇジレンマだ。


救いようがないくらい、どっちも正しさを持っている。




やはり縁に頼らざるを得ない。




つーか小説家になれば小説に関連する人間と友達になるくらい楽勝じゃね!?



よし、小説を書こう!





でも今日はお察しの通り酔っ払ってるから寝る!!


テキーラなんて大嫌いだ!!!