938ページに及んだ作品がありました。


新しい投稿先の規定量は、最大で800Pです。



一生懸命に削りました。


全編を見直して、改行の数を減らしたりしました。




僕 「よし、これで800Pになったはず!」





原稿用紙に換算したら、880ページでした。


……あと80ページも削る必要があるわけ?





無理です。


どのエピソードも削れません。



でも、もう他に手段はありません。


不要な行を削ったり、改行を減らすという、 ストーリーに手を入れない修正方法 は既に実行済み。




書いた文を消すことが、小説を書くうえで一番の苦痛です。



削りたくねぇよ……。




そんな現実逃避から、ワインを一本空けました。


今日は軽めの赤。辛口です。まいう。安物です☆




あ、やべ。


今日一歩も家から出てねぇや。



丸一日パソコンの前にいるわ。


そりゃ目も霞むわ。



さーて。作業に戻るか! (こりない)