作家を目指すにあたり、書いてみたい物語があります。


それは 「かっこいい話し」。



かっこいい主人公が、かっこよく生きて、苦悩して、立ち向かって、笑顔になる話し。



しかし何が格好いいのか見当もつかない。


価値観は千差万別ですからね。



かっこいいって、何なんですか?


どのセンスに訴えればいいんですか? 羨望? 憧れ? 悲劇に立ち向かう強さ?



結論が出ませんので、次に行きましょう!





作家を目指すにあたり、描いてみたいキャラクターがいます。


それは 「愛らしい人物」 です。


やはり可愛らしい女の子とか書いてみたいです。


や、変な話しじゃなくて。魅力的なキャラクターというのは、勝手にストーリーを作ってくれるのです。


キャラクターという骨子がしっかりしていれば、ストーリーの厚みが増しますからね。


なんで女性を描きたいかと言うと、男性キャラの場合は先述の通り「かっこいい」キャラであってほしいので。



しかしストーリーありきでキャラクターを創造する僕には、どうにも難しい話しで。



っていうかそもそも 「愛らしい(可愛い)」 って何だよ!?


どのセンスに訴えればいいんですか? 保護欲? 情欲? 空想上の生き物をどう愛でろと!?



「それを創るのがお前の仕事だろ」 という無情なセルフ突っ込みを無視して次に行きましょう!





小説家を目指すにあたり、表現したい世界観があります。


それは 「独特の世界観」 です。



世の中には物語があふれています。そして求められるのは独創性。


簡単に例えるなら 「●●先生の作品が読めるのはジ○ンプだけ!」 みたいな。


言い換えるなら 「この世界観を持った作品を描けるのは雪尋だけ!」 という。




んで、独特ってどうやって書くんですかね?




…………はい、すいません。尋ねてどうするって話しですよね。それこそ「お前が創れよ」って話しですよね。






そう、今日の記事は愚痴であります。




独特の世界観を持った作品で。


格好いい主人公と、可愛らしいヒロインが何かする物語。


そんな話しを僕は書いてみたい。というか作家志望なら誰でもそう思っているんじゃなかろうか。




……………………………………思えば、僕が書いたのは。


「 (ストーリーのあらすじを書こうとしたら予想外に酷かったので割愛) 」





反省するしかねぇ orz




そして今日、エースポの連載用の短編を一つ書き上げました。



僕 「よーし! 格好良くて可愛くて独特の話しを書くぞ!!」






何故か主人公が、九十八歳のおじいちゃんになりました。


可愛らしいヒロインは出てきません。





――――好き嫌いは別として、人には向き不向きがあるよね!




ちくしょう!!!! (爆笑)





しかし書いたけどさ。


採用されるかどうか分からない、ってとこが作家業の辛くて面白いトコなんですよね。





これからも頑張ります。


さて、〆切までまだ日数があるから、引き続き書くとしますかね。




では、今週も頑張っていきましょーー。