投稿した小説、一次審査すら通りませんでした。
……え? もっと詳しく?
落選したんだよこの野郎!!
\(^o^)/ オワタ
それを知ったのは明け方でした。
僕 「おお。そういえばそろそろ結果が……」
もう、うっきうきで確認したね。
だって自信あったもん。
でも名前は載ってなかったんだ。
僕 「………………はい?」
三回も確認したよ。
でも、たぶん一万回見ても名前は無いんだよ。
僕 「……………………………」
眠れなくなったよ。
この二日で5時間くらいしか寝てない。寝ても目がさめる。
あんまりにも眠れないからワインを一本空けたんですけど、それでも眠れませんでした。
というか、酔わないんですよね。不思議。
営業中もずーーーっと鬱な顔。
店長 「お前、今日は最悪に暗いな!!」
僕 「し、小説オチタ……」
店長 「……今日の所は見逃してやらぁ!」
理解がある男で助かります。
一向に笑えない。
眠れない。
悔しくて、悲しくて、ちくしょう。
二年かけて書いた作品でした。
それが落選するということは、もうこれは恋人が殺されたのと同レベル。
いや恋人は言い過ぎか。
うーん。例えるなら……。
一生懸命に鍛えた弟子が、戦死したかのような。
ごめんね。俺がもっと上手に書いていれば、お前(物語)は殺されなかったんだよね。
落ちた理由が分からない。
大昔、僕は同じ投稿先の一次審査に通ったことがあります。初投稿でした。
僕 「初投稿で一次突破とは、これはもう俺の才能を確信せざるをえない」
でも数年経って読み返すと、酷い出来だったんですよね。
僕 「昔の俺って……恥ずかしい…………」 みたいな。
でも、今回の結果は昔の僕にも劣る、門前払いクラス。
落ちた理由が分からないと書きましたが、これまで自分が書いた作品の全てが駄作に思えてきました。
超絶落ち込む。
……とまぁ、ここまで根暗な文章を書きましたが!
ね、もう心機一転やるしかないですよ。
諦めません。
っていうか、諦め方が分かりません!
もうなりふり構ってられない。
四方八方に送りつけてやる。
作家になれるんなら、他になにも要らない。
というわけで、これからまた頑張っていこうと思います!
あ、そうそう。
昔の記事で 「一次審査すら通らなかったら一ヶ月ブログ休むw」 って言ってたんですよね。
というわけで、一ヶ月お休みをいただきます。
ブログ書く暇あったら小説書くっちゅうねん。
というわけで、鬱でした! バーイ!