僕は孤独癖がある困ったさんなので、一人でBarに行ったりします。



それなりのトコではビールとか、ジントニックとか、ウォッカトニックとか。


しかし高級なトコでは、ショートカクテルとか頼んじゃいます。



ブルームーンというお酒が一番好きです。


ジン、レモン、バイオレット、シェイクで作るお酒です。大変美味しいです。大好きです。



んで、作法……という程でも無いのですが自分ルール。



「カッコつけて飲む時は、ベースを統一させる」


みたいなルールを課しております。



例えばブルームーンだったら、ジンベース。


なので次に頼むのはホワイトレディ……みたいな。




しかし悲しいかな、レパートリーが少ないです。


あとはギムレットやらマティーニを飲むくらいですが、これは少々キツ過ぎる。



というわけで必殺技。




僕 「ジンをベースで、なんか作ってください」




というオーダーを入れたりするわけですねぇ。



今夜のバーテンダーさんが作ってくれたのは、ブルーキュラソーを使ったお酒。


名前は忘れた。


どうして名前を忘れたかというと、普通のカクテルだったから。



また頼もう、という勢いではなかったのです。




いつかブルームーンを越えるお酒と出会えるのだろうか、とか思いながらオーダーするのですが。


中々ありません。




だって、そもそもそういう高級Barには滅多に行かないもの!!





作家になったら、人生をもっと楽しむ―――と決めている僕ですが。



作家になったら、もう一度カクテルの勉強をしたいです。(元バーテンダーですので)





女性のいる店よりも、一人でBarに行きたい僕でした。




親友 「お前暗いよ!!」


僕   「分かってるよ!!」




慣れたやりとりです。


では、おやすみなさい。