コンビニで売ってる 微糖ベリーティー というのが最近のお気に入りです。


すごく美味しい。



果物が好きなんですよね。(まぁ、フルーツが嫌いという人をあまり見たことがありませんが)


甘酸っぱいのがいいです。甘すぎるのはちょっと。



イチゴ、キウイ、パイナップル。即座に思いつくのといったらこれくらいでしょうか。


梨も良い。洋なしも大好きだ。みかんは箱買いしたいくらいある。




さて、ここまで書いて……僕が何をいいたいか、もうお分かりですね?




そう。書くネタが無い。


正確には思いつかない。


だからこんなグッダグダな感じなのさ!





えば、先日の記事。


頭が痛いだのねむねむだと、書きました。更新に一分かけてません。


手抜きじゃねーか! と怒られました。




ああそうさ、手抜きさ! 




文字を大きくすると、なんだか手が込んだような印象を覚えますよね! (むしろ覚えろ)




ところで天候。


温かくなったかと思えば、寒くなったり。大変ですね。


僕の手も脱皮の時期のようです。手の平から皮がむけて、なんとも惨い。


特に指先が酷いです。時々あかぎれみたいになって痛いです (><)



天候といえば今日(月曜日)は雨が降るようで。いやですねぇ。


休日の雨は好きなんですけど。雨音とか黙って10分は聞き続けられる。20分は流石に辛い。



雨と言えば。昔の僕は雨が好きな、内向的な少年でした。


昔。父の車に乗っていた時。小学生の頃です。


降った雨をワイパーではじき飛ばすじゃないですか。


そうすると、フロントガラスの側面に小さな滝が出来るんですよね。 だらだらだらーって。



あの世界で一番身近にある滝を見るのが好きでした。



我ながら……なんと繊細な感性の持ち主でしょう。


だがしかし、あれから十数年! 以下自虐!




もうすぐ夜明けです。でもまだ暗いです。


暗いといえば最近はホラー書くの止めて、サスペンス書いてます。


また人が死ぬ話しですけど、ハッピーエンドを目指して頑張ります。



でも面白い展開思いついちゃうと、路線変更するクセがあるんですよね。


バッドエンドは嫌いなんですが、作品の整合性というか、当然の帰結、みたいなモノがある場合は躊躇いなくバッドエンドも採用します。重要なのは説得力とフィクションを名乗ったリアリティ。



桃から産まれた桃太郎。鬼を倒してハッピーエンド。いいでしょう。全然アリです。


けれど赤ずきんはダメです。狼に食われたものが、何故平然と腹を突き破る。


というわけで僕は話しの流れによっては、結末を変えることを躊躇いません。


優先すべきは僕の好き嫌いという感情じゃなくて、完成度。



作中でプロットが二転三転するとか、マジアマチュアだとしか思えませんけれど。


昨日の僕が考えた話しより、今日の僕が閃いた話しの方が魅力的に思えてしょうがないんです。


なんというブレ。安定性皆無か! 



まぁ、でも、ホラーじゃないからきっと大丈夫。


普段は 「俺の顔を知ってる人には俺の小説読まれたくないです」 とか言っちゃってますけど。



今回のは、大丈夫っぽい。


割と普通の話しだし。





―――だがしかし、雪尋は知らなかった。


 ―――彼の言う普通が、ちょっと世間とズレていることを。


  ―――後日、彼はこう語る。



雪尋 「人がたくさん死ぬ小説書いて 『これ普通じゃん!』 とか叫んでた自分を殴りたい」









はいはい。自虐自虐。


では、今週も頑張りましょう!