エースポをご覧になられていて、かつ僕の変てこりんな小説を読んでいる方はご存知でしょうが。
今回掲載したのは、初の試み、前編後編で別れた短編小説になっております。
題して 「立証出来ない放火事件」
トリックというやつを考えてみました。
でも書き上げると、トリックの存在が霞んでいました。
う、うーん…………。
推理小説、というかミステリーは好きで結構読んでるんですけどね。
でも 「電車の時刻表トリック」はあんまり好みじゃなくて。
(乗り換えのタイミングを駆使して、アリバイをデッチ上げる技法)
僕が好きなのはケミカルとか、サイエンスを駆使したトリックです。
僕が知らない技術が使われていれば、結構好きです。
まるで魔法のように感じられますからね。
(例: 布に包んで、身代金を盛大に燃やす……でも実は燃えない布でした、とか)
なにはともあれ、トリックって難しいです。
犯罪が露見しないために創意工夫されたアイディアという名の悪意。
そもそも犯罪を露見したくなければ、犯罪の事実そのものを隠蔽するべきでしょうが。
つーかそもそも犯罪行為をするなと。それでも殺したいなら捕まる覚悟で刺せ! みたいな。
いかん。話しがそれた。しかも表現が黒い。
そんな僕が書いた、トリック物(に見せかけた謎の短編小説)
前編からどうぞ。
後編はエースポ1月号に掲載されております。
続きが気になるという奇特な方は是非、エースポを手にとってください。(エースポの宣伝)
「いや、身近にエースポ無いんだよね」 という方は……。
普通にバックナンバーに掲載されてますので、そっちを読んでください。(宣伝した意味無し)
でわ。また。