散々取り上げた事件があります。
投稿小説の悲劇 ~1MBの制限~ という個人的重大事件です。
編集部に問い合わせました。
僕 「あの……届いてますか?」
返信は、二週間後でした。
編集 「タイトルと投稿日時を教えてちょうだい」
僕 「ええと……かくかくしかじか」
そして僕は再び二週間待ちました。
そう、都合一ヶ月。よく我慢した。もういい。
僕 「再三の問い合わせ失礼します。ええと、その、いい加減返事ください」
三日で返事が返ってきた。
編集部 「確認した! ちゃんと届いてるよ!!」
僕 「――――――!!」
きた。ついにきた。エントリーされてる!! 間違いない! しつこいぐらい確認した! (関係者様ごめんなさい)
別に一次審査通ったわけでもないのに、この喜びっぷり。
ああ、本当に僕は小説家になりたいんだなぁ、と確認するまでもない事を再確認。別角度から。
ところで、気になることが。
返事が遅れたことは別にいいんです。
ただ、腑に落ちないのは……。
1MBの制限があって、それを越える作品を送ってしまったのに、どうして受理されたのでしょう……?
それを問い合わせることはしませんでした。
そういうのは、後で聞けばいいんだ。
願わくばその “後”がありますように。
とにかく、次からはちゃんと確認します。
まさか、募集要項以外にも注意書きがあるなんて思いもしなかったから……。
いい勉強したぞ。うん。
一次審査があって。
二次審査があって。
最終審査がある。
もう僕に出来ることは何もない。神様に祈っても無駄。だってもう戦いは終わってる。
出来る限りの事をして、全てを捧げ、人生を賭けて送り込んだ一発。
それが壁を打ち破れるかどうかは、正直言ってわかりません。
果報は寝て待て。
やるべきこと、やれることは全部やった。
あとは結果を待つばかり。
さぁ、寝よう。