あらすじ。
小説家志望の雪尋君。作品を書き上げました。
それを、メールで送ろうと思いました。
「サイズが大きすぎる」 と言われました。
つまり、送れません。
でも、無理矢理送りました。
何故か受理されました。
本当に受理されてるのかドキドキしてる。 ← いまここ!
問い合わせまでしたのに、まだ返事が無いんだぜ?
さて、とりあえずそんな風にして決着がついた投稿。
〆切を乗り越えてしまったので、僕はふかーいため息をつきました。
僕 「終わったなぁ………………」
先日までついていたため息は 「焦り」 で構成されていました。
今のため息は 「安堵」 で造られています。
燃え尽きた、とでも表現すればいいのでしょうか。
とても穏やかな気持ちです。
思い返せば、ここ一ヶ月、僕は正気じゃなかった。
寝ても覚めても小説のこと考えてた。
流石に仕事中は考えな……いえ、時々考えてました。すいません。
小説に関する夢とかよく見ました。
何の冗談か、作品中に登場する○○の夢まで見たり。
○○の中に入る言葉ですか。
ドン引きされるから、内緒です。
ヒント。僕の書いた作品には人殺しがたくさん出てきます。
ん。頭がおかしいですね。
自覚してるから、まだ大丈夫です。
とりあえず、そろそろクリスマスなんで、彼女でも作ろうかと思います。
気の狂った夢とか見ちゃう僕ですけど、誰か拾ってください☆
とか書いちゃうとまたこのブログ見てる店長とか上司さんにニヤニヤしながら
「彼女募集中(笑)」とか「宛先は俺の胸の中(爆笑)」とか言われちゃうんで断りを入れておきますが、
僕は悟りを開きました。たぶん、僕は永遠に独り身だと思います。
その理由ですか?
あんな小説を書いちゃうくらいですから。
どんな小説かは内緒です。
願わくば、それが皆様のお目に触れる機会(出版)がありますように。