僕    「彼女が5年くらいいません」


お客様 「それはね、君が臆病だからだよ」





なぜバレた。



一秒で結論を告げられた僕が浮かべてよい表情は、苦笑いだけ―――。





恋愛って、なんでしょうね。


わかりませんね。きっと誰も答えを知りませんね。


理解している人もいるのでしょうけど……。



その定義 (恋愛とはなんぞや) が僕の定義と成り得るかどうかは不明でござんす。




彼女募集中! 宛先は、俺の胸の中ッッ!


―――もちろん大嘘だけどね!!





さて、アホな話しは置いておいて。



投稿用の小説の修正が佳境に入りました。


ストーリーは1から10まで不備無く。



僕 「よーし、1170Pくらいでまとめたぞ。今から修正作業だー!」


 ↓



僕 「……気がつけば1289Pになってる………………」



みたいな。書きすぎっつーか、アホっつーか。



泣く泣く89Pジャスト、削りました。改行位置を改めたり、エピソードを変更したり。


とても辛い作業だった。 (書いた文を消すのが一番難しい)



しかし、それも無事に終了。



あとは校正作業です。誤字・脱字の再々々々々々チェックはもちろんのこと、言い回しの変更まで。



そして一番面倒なのが、数字及び記号の校正作業。



例えばこのブログは横文字の日本語で書かれています。


しかし、小説を投稿する際は縦書きがマナーというか常識というか、日本語としての当たり前。



だけど数字は日本語ではありません。


文章エディタを縦書き設定にすると、数字が横を向いたままなのです。


……パソコンをしない人にはイメージしにくいですかね。


つまり、 3 が ω みたいな。 1 が 一 のような。 6 が の みたいな。




―――もっと分かりづらくなった!?




とにかく、数字だけを 「縦書きに変更」 したり。漢数字に置き換えたり。


記号 「!!」 とか 「!?」 を 「組み合わせて一文字に設定する」 とか。





すんげぇ面倒くさい、システム操作としての校正作業。


ああ面倒くさい。何回この小説を読んだと思ってやがる。もうほぼ暗記したわ。


最初から縦書きでやればいいんでしょうけど、不慣れでして。




息抜きに昔、自分が書いた小説とか読んでます。


ヒデェ内容で笑える。所々おかしすぎるし、小説の常識が欠如しまくってる。



でもそれが分かるようになった自分が、ちょっぴり好きです。




夜のお仕事も、執筆も、両方がクライマックス状態です。


人生を頑張ろうと思います。




それでは、また、明後日くらいに。