上司 「よーし、雪尋くんからアガっちゃうぞ☆」


僕   「  (イラッ)  」



(#゚Д゚) やんのかコラ……。






というわけで、麻雀しました。






上司 「巻き添えじゃwww 雪尋くんと地獄に堕ちる」


僕   ( 貴様だけ墜ちろ )




僕は僕で、淡々と牌を切るだけです。


しかし、その胸の内には燃えさかる黒い炎が。





僕  ( コイツには絶対ふりこまん )




ええ、胸の内なので。どんな呼称を使おうと僕の勝手です。


普段はもっと丁寧なんですが、あの野郎、僕だけを狙いやがった。





某氏 「お前の待ちは、●●と○○だ」


上司 「……バレバレですか」




店長 「上司さん、欲しい牌はコレでしょ? あげませんけどね」


上司 「 (汗) 」




僕   「うーん。ぜんぜん分からん……なにが通るんだろ……」


上司 「 (ニヤリ) 」




他のメンツが強すぎるから、麻雀が弱い弱い僕を狙ってきたのです。


なんという弱い者イジメ。




僕が牌を切るとき、ニヤニヤしながらこっちを見ないでください。







あんまりにも非道だったので、僕は思わずこう言ってしまいました。






僕   「殺す」 (低音) 


上司 「wwwwww」





いや、いかん。


こんなの僕のキャラじゃない。断じて違う。



僕はもっと平和的で、なんというか、クマさんみたいにラブリーな存在なんだ。


決して熊ではない。






上司 「雪尋くんからあがるぞ!」 (決意)




また言いやがった。





僕   「貴様……絶対に許さんぞ……!

     殺す……絶対に殺してやる……」 (重低音)










安牌ばっかり切ってたら、振り込まなかった。一度も。


しかし、当然勝ちも拾えず。





みゃー ・゚・(つД`)・゚・











物騒かつ不謹慎な言葉が並んだことをお詫び申し上げます。


9月もあと僅か。みなさん、月末も頑張りましょう (>_<)