旅行から帰ってきた、連休三日目。



僕 「なんだ、この疲れ方は……」




長時間の運転。


不慣れなゴルフ。


4Gに渡るボーリング。


大量のお酒。


慣れないホテルの布団。




僕 「約束の地は、この自分のベッドの上だった…………」



そう呟いて二度寝するのも仕方がないぐらい疲れてました。


ほんと、貧弱になったなぁ。これでもラグビー三年間やったんだけどなぁ。





今日は兄嫁の退院祝いとかしてみたり。


あとはずーっと小説の手直しをしていました。



投稿用に書き続けていたサスペンス・ホラーをついに書き上げたのです。





四百字詰め原稿用紙1178枚分。




書き始めたの二年くらい前なんですけどね。


いや、本当にたまらんかった。




規定量が121ページから、1200ページまでなんですけど。


うん。書きすぎたね。危なかったね。





執念の作品です。


願わくばコレで小説家になりたい。



まぁ、まだ修正も終えてないんですけどね。


書き足さないように注意しなくちゃ。もう入れられない。むしろ削る方向で。




辛い作業が続きますが、僕は幸せだったりします。





ところで明日、高校時代の同級生(ラグビー部)が



友 「肝試しやらねー!?」




とか言ってるですけど。



あの……もう、夏終わってますけど。





友 「ほら、お前ってホラー小説書いてるんだろ? なら……行くべきだろ!!」


僕 「俺が書いてる小説にはな、幽霊じゃなくて変態と人殺ししか出ないんだよ」




友 「キモっ!」


僕 「だからな、肝試しとか別にいいんだよ……」




友 「なんだ。怖いのか。ビビってんのか。へいへーい」


僕 「俺が幽霊信じてないの知ってるだろうが。とにかくだな」








友 「うるせぇ! 行こう!」


僕 「お前はどこの海賊王だ」








今夜中に修正が終わるといいけど、無理っぽい。