なじみ深いお客様は、たいていこの事を知っています。
お客様(以下、客) 「うおーい、まだ書いてるんか?」
僕 「書いておりますねぇ」
客 「芥川賞かぁ、頑張れよ」
僕 「えへへ。はい! 頑張ります」
ところで、別に芥川賞は狙ってないのですが。
別客 「お、小説家。芥川賞は取れそうか」
僕 「限りなく遠いですね(笑)」
っていうか、そもそも……。
別客 「芥川賞とったら、賞金で飯でもおごれよ!」
僕 「飯どころか、ボトルも出しますよwww」
あの……。
なんでみんな、僕が芥川賞を狙ってるって前提で話すんだろう。
あれか、一番有名な小説の賞だからだろうか。
ちなみに僕の専らの投稿先は 「角川ホラー小説大賞」 だったりします。
説明が面倒なのでお客様には 「まぁ、それなりの賞に……」 としか言いませんけど。
今度の〆切は10月末。
年に一回の、個人的には一番大きなイベント。
三年前に送ったのは、死体ばっかり出てくる作品。
二年前に送ったのは、男をロッカーに閉じこめる話しと、マネキンの話(二本送った)
去年は、何送ったっけ……ええと、たしか、メインが間に合わなかったから、別のヤツを送ったんだった。
去年なんかは 「これ、そもそもホラーじゃねぇ」 とか思いながら送ったものです。
結果ですか。
僕は小説家志望ですが何か。
今年は、書き上げるのに二年以上の時間を使ってる、サイコ・サスペンスです。
っていうかまだ書き上げてねーや。
でも、そろそろエピローグ書いて終わり、ぐらいの所までは至りました。
原稿用紙、1000枚越えちゃった…………長すぎるだろ………………。
これからも頑張ります。
嗚呼、小説家になりてぇ。